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「Nice to meet you.」の使い方と、返事の仕方

今日のテーマ
「Nice to meet you.」というシンプルな英語ですが、使用する適切なタイミングと相手もしっかりと把握しておこう。逆に相手に「Nice to meet you.」と言われた際の、返事の仕方も幾つか覚えておこう


■場所を問わず、あいさつって大切だと思います。
 
 
「おはよう!」

って声をかけて無視されたり、
 

「はじめまして、宜しくお願いします!」

って元気に礼儀正しく挨拶したのに、相手が
 

「あっ、どーも・・・」

みたいなリアクションだったら、あなたはどう感じます?
 
 
やっぱりちょと嫌な感じですよね?

   
 
■さて、今回はあいさつに関わるネタです。
   
タイトルにもある通り
 
このフレーズ ↓
 
 
「Nice to meet you.」
 
 
これってよく耳にするフレーズです。

ネイティブも普通に使っているフレーズですね。
 
では、どんな時に使うのが適切なのでしょうか?
 
 

meetという英単語

 
■それでは、このフレーズの意味を知るために、「 meet 」という単語の意味を確認してみましょう。


「 meet 」は、


『 to see and talk to someone for the first time, or be introduced to them 』


 
という意味があります。
 
 
この、
 
『 to see and talk to someone for the first time, or be introduced to them 』

という赤文字のところがポイントです。
     
 

Nice to meet you はどんな時、どんな相手に使うか


■そうです。

「Nice to meet you.」
 
というフレーズは、初めて会った相手に対して使うフレーズなんです。
 
 
ですので、友達や知り合い、家族なんかに使ったら、
 
×××(ダメ、ダメ、ダメ)
 
です。
   

 
■簡単で、凄くなじみのあるフレーズ
 
 
「Nice to meet you.」

ですが、使う状況は間違えないようにしてくださいね。
   
 
あくまでも、初めて会った人に使うフレーズです。
 

Nice to meet youへの返し方


■そして、「Nice to meet you.」に対する返事は?

普通の返し方としては、

Nice to meet you, too.」でオッケーですよ。

略して、

「You, too.」

という言い方もありです。

かなりカジュアルな言い方ですけどね。


それ以外には、

「Good to meet you.」

「Gland to meet you.」

「Great to meet you.」

「It’s my pleasure to meet you.」


「Liksewise.(こちらこそ)」

などと返してもOKです。

別れ際にもNice to meet youは使える?

Nice to meet youというのは、初めて会った時に使える挨拶だけど、別れ際にも使えるフレーズなの?

別れ際の言い方は、

「Nice meeting you. 」

もしくは略さずに

「It was nice meeting you.」

と言うのが正しいです。


「to meet」ではなくて、「meeting」を使うのが文法的にも正解なので。


ただ実際には別れ際でも、

「Nice to meet you. 」

と言うネイティブはいるようです。