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急用ができたり、ちょっと用事が発生した時には、Something came up / Something has come upが使える

今日のテーマ
急用ができたり、ちょっと用事が発生した時に、くどくどと理由を説明するのが適当でない場合がありますよね。そのような際に便利な英語フレーズが「Something came up」「Something has come up」になります。使い方例を見てみよう


あなたは今日友達A子さんと会う約束があります。
 
 
しかし、ちょっと行けなくなるかもしれないことに。
 
 
その理由というのが、
 
「今日はA子とお昼の12時半に会う約束だったけど、午前中にはエアコンの修理屋さんが来る予定。朝10時に来て、2時間位で終わるっていってたけど。その修理屋さんが実はまた別の知り合いの旦那さんで、もしかしたらお昼も出した方がいいのかしら?でも別の人が代わりに来るかもしれないし。もしかしたら知り合いの奥さんも一緒に来たらどうしよう。あっ、そういえば近所のSさんが今日お茶しよう、とも言ってたな。何時かな?きっとお昼過ぎかもしれない。この前1回断ってるし、今回はずらせないなぁ。友達のA子とは先週も会ったばっかりだし、やっぱり今日はA子と会うのはやめておこうかな。」

という、長ったらしい理由。

「急用ができてしまった」「いろいろと用事が発生してしまった」をくどくど説明せずにシンプルな英語で言う


   
■そういうことで、友達のA子に断りの電話を入れることにしました。
 
 
で、何て言います??
 
この理由を事細かにA子さんに説明しますか?
 
 
長がったら過ぎますよね。

Something has come up / Something came up


   
そんな時は、
 
「something’s come (came) up. 」
 
「ちょっと用事ができちゃって」
 
 
 
というフレーズを使ってみてはいかがでしょうか。
 
 
相手もこんな理由をくどくどと説明されてもしょうがないですし。
 
 
「 I’m sorry. Something came up and I can’t make it today. 」
 
 
「ごめんなさい。ちょっと用事ができちゃって今日行けなくなっちゃったの」
 
 
 
この言い方で済ますことができます。
 
 
「something has come (came) up. 」



意味は、


「ちょっと用事ができちゃって」

「急用ができちゃって」




 
くどくどと理由を説明するのを、省略するときに使える、便利なフレーズです。
 


   
■他の例として、昨日友達のパーティーに行く約束していたのに顔を出せなかった場合。
 
 
「 Sorry. I couldn’t come to your party last night. Something came up. 」
  
    
これだけ言えばいいのです。
 
   
 
もちろん状況や相手によっては省略せずに、きちんと理由を説明した方が良い場合もあるでしょう。

 
もしもそんな場合は、「something comes (came) up. 」を使わずに、きちんと相手に説明してくださいね。