筆者の紹介

2020年1月27日

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筆者の紹介

筆者プロフィール

愛称:ざっく
本籍:Tokyo
現在:Japan / New Zealand
家族:英語ネイティブスピーカーの妻を持つ(子供ひとり)
職業:英語学習者支援、英語学習サイト運営など

海外に関する筆者の履歴

1991年 初めての海外(香港)
1991年 初めてのTOEIC280点
1993年 アメリカ・ニューヨークに自由旅行
1998年 TOEIC345点
1998年 低得点のため社内英語研修参加却下
1999年 ニュージーランドに1年間滞在
2000年 数ヶ月間 東南アジア8カ国一人旅
2001年 海外移住・国際結婚
2005年 現地の語学学校へ通う
2006年 英語言語准学士号を修得
2006年 英語メルマガ発行 読者MAX6800人
2007年 当サイトの運営を開始
2007年 情報テクノロジー学科の学生に
2007年 英語教育業界勤務
2011年 サイト運営を法人化
2016年 当サイト運営10周年
2020年 ツイッター( @eigo_friends )開始
2020年 コロナのためTOEIC受験出来ず
      SANTATOEIC模試受験920点
      TOEICみんなで模試受験910-955点

筆者の想い、

20代まで英語は大の苦手

もともと英語が大の苦手で、かつ語学センスの欠片もなしだった筆者は、英語上達に関しては、現在に至るまで、ひとの何倍以上も、もがき苦しんできたと思います。

社会人になるときに、はじめて受けたTOEIC点数は280点。このTOEIC試験は、ちょうど会社に入社する際にみんな一斉に受験したものです。筆者のまわりには、自分よりも低い点数の人は、ひとりも見当たりませんでした。

20代後半になっても英語力は全く伸びず、社内の英語研修に応募したら、TOEICの点数が低すぎて(345点)、参加すら拒否されてしまいました。

そんな筆者が、その後海外移住し、英語ネイティブスピーカーの女性と結婚し、英語言語准学士号課程をトップ成績で卒業し、英語教育業界に従事するまでに至ったんです。

20代の頃の自分からすると、まったく想像も出来ない状態です。


日本に住んでいた20代の頃は、英語というものが全く理解出来ませんでした。参考書とかをやっても全く身につかず、どうやったら上達するか、見当もつきませんでした。

20代後半になる頃には、「もう英語なんて一生出来なくなっていいや」と完全に諦めかけていました。

30歳で少しだけ変わるが..

でも、苦手なことから逃げ続ける自分を変えたくて、30歳のときに、一念発起して、仕事を辞め、ワーキングホリデーで1年間の海外生活を送ることにしました。

1年海外に居たことで、英語力は多少は上がりました。でも、ワーホリ経験がある人はわかるかと思いますが、1年海外に居たからといって、それだけで英語が飛躍的に上達することはりません。

筆者の場合は、海外に行く時点での英語力があまりにも低すぎました。また、海外滞在中に、英語上達のために120%真剣に取り組んだかと聞かれると、正直そうとは言い切れなかったと思います(当時の自分はやった気にはなっていましたが)。

でも、偶然の不思議で、海外滞在中に偶然知り合った英語ネイティブスピーカーの女性と、結婚することになったのです。

あの程度の英語力しかない日本人男性の自分と、彼女はよく結婚しようと思ったなと、今思えば、彼女の無鉄砲さには感服します。

英語がダメなまま海外生活スタート

国際結婚したからといっても、筆者の英語レベルは相変わらず低いままでしたから、したがって、英語との本当に格闘は、30代になって、海外移住生活を送り出してからになります。


妻はほとんど日本語を話せないネイティブスピーカーなので、家庭での公用語はもちろん英語です。

近所に住む妻の両親、知人、電話、買物、通りがかりのおじさん、テレビ、ラジオ、どれもこれも英語です。

24時間英会話漬けの生活に完全突入したのです。

このときのプレッシャーは、ワーキングホリデーで1年間海外滞在した時とは、比べものにならない程、大きなものでした。

期限付き(1年間)の海外生活は気楽なものです。その間に伸ばした英語をちょっと鼻にかけて日本で生活すればいいだけですからね。


しかし、海外で本当に生活していくための英語は、そうはいきません。残りの生涯、全てを英語でやっていくという覚悟が求められるんです。

どんなに英会話力が身に付いたってネイティブレベル以上になることはありえません。それを十分承知したうえで、一歩でもネイティブのレベルに近づいていけるよう、努力を重ねていかなくてはならないのが現実です。

本気で英語上達を決意

「今度こそ本当になんとかしなければ..」との想いがつのり、海外移住後4年目にして、英語学習に本格的に取り組む決意をしました。

海外での勤務先の仕事もやめ、英語学習に24時間捧げることにしたのです。そこから1年半の期間は、英語を第一優先にした生活を続けました。

おかげで、履修していた「英語言語准学士号」を無事に修得しました。しかもクラストップの成績で修了することが出来ました。

現在の筆者

現在の筆者の英語のレベルは、20代の頃とは比較にならないほど上達出来ました。でも、もちろんまだまだ努力は必要です。この努力は一生続くものと覚悟はしています(大げさですが本当です)。

筆者の場合、海外に永住した後、英語に関して沢山のことを学ぶことが出来ました。

日頃のネイティブとの英会話、新たに目にする英単語、発音から、大学の講義の受講の仕方まで。永住というプレッシャーの中で身を持って吸収したことばかりです。

人の何倍も遠回りしたなぁ、とは思います。でも、それだけ英語で苦労している人の気持は、人の何倍も理解してあげられると自負しています。


だからこそ、今までの自分の経験と知識を、あなたに伝えられたらと思ったのです。

英語で苦労している、特に社会人のあなたに、日本に居ながらにして英会話力を上達させられる方法を伝え、お役に立てたら嬉しいです。

なぜ「日本に居ながらにして」かと言うと、

筆者は、海外に英語の勉強をしに来ている人のお世話をさせて頂いています。留学相談に乗ることもあります。

でも実際、日本で社会人として働いている人で、海外留学に行ける人なんて、ほんのひと握りですよね。

現実としては、日本で仕事をしながら、英語初心者を脱出を目指し、外国人相手に英語が使えるようにならないといけない。

なので、当サイト(英会話初心者からの大逆転) の使命は、【日本にいながらにして英語&英会話を上達してもらう】ことなんです。

もちろん筆者自身も、生涯英語学習者であることは変わりありません。ですので、海外生活を通して知り得た、ためになったなと思える出来事なども、お伝えしていきたいです。

これからも末永く、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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