英会話術シリーズ
19. 「本当に申し訳ございません」
あなたは何のお仕事をしていますか?
営業?
技術系?
お店の店員?
どの職種でもあることですが
絶対に遅刻が許されないシチュエーションってありますよね。
重要な会議だとか、
お客さんとのアポイントメントとか、
お店の開店時間とか。
絶対に遅れちゃいけない。
でも、
そんなときに限って
よりによって不慮の理由で遅れてしまった。
そんな経験あなたもお持ちかもしれませんね。
あるんですね、そういうことって。
■そんな際、
あなただったら英語でなんと謝りますか?
「本当に申し訳ございません」
というようなケースです。
1.「 I'm sorry. 」
2.「 I'm so sorry. 」
3.「 I'm terribly sorry.」
こんなようないい方がありますよね。
■今回のような絶対に遅刻が許されない状況での
あなたの遅刻はこころから謝罪しなければならないでしょう。
そうしたら1の「 I'm sorry. 」はちょっと軽すぎるかもしれません。
2の「 I'm so sorry. 」、
もしくは3の「 I'm terribly sorry.」のほうがベターだと思います。
■また、深刻な謝罪の場合
「 Sorry 」以外の単語で謝罪を表現する適切な単語があります。
「Apologize(動詞)」 「Apology(名詞)」です。
(ちなみにイギリス英語なら「Apologise(動詞)」になります)
この単語はどちらかというと話し言葉よりも
書き言葉として使われることが多いフォーマルな単語ですが、
深刻な謝罪を表したい時には、
このフォーマルな単語を使った方が良い場合もあります。
今回の例だとしたら、
「 I must apologize for being late. 」
「 for 」の後に「何に対しての謝罪か」がきます。
この文では、「遅れたことに対して」ですので
「 being late 」がくるわけです。
■もし、
「ミーティングに参加しそびれて申し訳ございません」
と言いたかったら
「 I must apologize for missing the meeting. 」
ということが出来るというわけですね。
■今回は謝り方についてお話しました。
でも、出来ればこういう機会はあまりないほうがいいですよね。
なお、
日本人と西洋人の「あやまる」ということに対する
微妙な違いについて興味がありましたら
バックナンバーの「あなたのSorryは何パーセント?」
を読んでみてください。
おもしろいと思いますよ。
