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謝られた時の英語での返事

今日のテーマ
「I’m sorry.」と相手から謝られた際、「気にしなくていいよ」と英語で伝える幾つかの方法を知っておこう

■何かメチャメチャ頭に来ることをされた。


 その後、相手から

 「I’m sorry」

 と謝られた時、

 あなたはどのように言葉を返しますか?
 
 
  「 It’s bloody annoying ! 」
 
  (まったく、いらいらさせやがって!)
 
 
  「 Who do you think you are !? 」
 
  (何様のつもりなんだよ!?)
 
 
  という風に相手に怒りをぶちまけますか?
 
 
 
  まあ、時によっては
 
  そんな気持ちになることも

  あるかもしれません。
 
 
  でもそれって
 
  大人の対応じゃないですよね。
 

  やはり「人間対人間」の問題ですから
 
  対応には注意したいものです。

 

「気にしなくていいよ」と英語で言う


 
■ここはひとつあなたも大きく深呼吸して、

 「 That’s OK. 」
 
  (いいよ、いいよ。)
 
 
  「 That’s OK. Never mind. 」
 
  (気にしなくていいよ。)
 
 
  「 That’s OK. It doesn’t matter. 」
 
  (いいって、たいした問題じゃないよ)
 
 
  と言って許してあげるのが

  優しさだと思うんです。

 他にも、


 「Don’t worry.」

  「No worries.」

 「It’s not a big deal.」

 「There is no need to apologize.」

 「It’s not your fault.」

 

 など、いろいろと返事の仕方があります。


 
  どんなに頭にきていても、
 
  100歩ゆずって、

  まあ許せるかと思ったら
 
  このように言葉を返してあげる

  余裕が欲しいかなと。
 
 
 
  どう思います?
 
 
 
  まあ、
 
  200歩譲っても許せない
 
  というような場合は別でしょうけど..

ビジネスで謝られた際は?

 いままでご紹介したのは

 日常生活での場合です。


 では、

 もしビジネスにおいて

 相手に謝られたら?


 相手の謝罪を受け入れる、

 そんな場合は、


 「It’s okay.」

 「Thank you, but it was no big deal.」

 「I accept your apology.」

 「Your apology has been accepted.」

 「Apologies very much accepted.」

 「Thank you very much for your note of apology.」



 いろいろと言い方はあります。


  謝罪の内容や

 相手との関係性によっても

 変わってはきますよね。


 この中では最後のセンテンスが、

 一番丁寧な言い方ですかね。


 対面の場合でも使えますし、

 ビジネスメールででも

 使うことが出来ます。