071isakirathere

電話掛けた時に「誰々さんはいますか?」と英語で尋ねる会話例

今日のテーマ
電話を掛けて、「〇〇さんは居ますか?」と英語での尋ね方を知っておこう

英語での電話対応のおさらい


さあ、今回は電話シリーズの最終回。
 
 
この講座で場慣れして、実際の英語での電話応対の度胸をつけちゃいましょう。
 
   
 前回(「はい、私です。」)では、
   

~・~~・~・~・~~・~・~・~

プルプル、プルプル (電話の音)
 
 
ガチャ、 (受話器を取りました)
 
 
あなた「 Hello. 」 (はい、もしもし)
 
相手 「 Hello. Can I speak to Mariko, please ? 」

あなた「 Speaking. 」(はい、私です)
 
相手 「 Hi, this is Akira. 」
 
あなた「 Hi, Akira. How are you ? 」(ハイ、アキラ。元気~?)
 
相手 「 Not too bad. How about you ? 」

~・~~・~・~・~~・~・~・~

   
ということで、電話に出た際に必要になる
 
 「もしもし ( Hello. )」
 
 「はい、私です。( Speaking. )」
 
について学習しました。
 
 
 
電話の出足でスムーズにこれが言えれば、緊張がとれてちょっとリラックス出来るはずです。

   
   
■さて、今回は逆にあなたが電話を掛ける番です。
 
 
電話を掛けるほうがもっと緊張しますか?
 
 
うん、うん、その気持ちわかります。
 
 
特にはじめて掛ける電話とか(特に異性に!)って、ものすごーく緊張しますよね。
 
 
しかも英語だったら?!
 
 
緊張を和らげるには練習が一番。
 
そういうことで頑張っていってみましょう!

英語で電話を掛けて「◯◯さんはいますか?」と言ってみよう

 
   
■それでは今度はあなた(マリコ)が、アキラに電話を掛ける番です。
 
 
今までに使ったフレーズの
 
「 Hello. Can I speak to Akira, please? 」
 
と言ってもいいですが、ちょっと違う言い方のケースをみてみましょう。
 
 
■それでは、GO!
 
 
 
プルプル、プルプル
 
 
ガチャ、
 
 
相手 「 Hello. 」 (はい、もしもし)
 
あなた「 Hello. Is Akira there?
 
(ハロー。アキラさんいますか?

相手 「 Speaking. 」(はい、自分です)

あなた「 It’s me. 」
 
相手 「 Who is it? 」
 
   
 
「えっ、誰って!? ( Who is it? )」
 
ガーン!!!
 
それってひど過ぎる~~~!!!
 
 
 
はっ、はっ、はっ(笑)
 
ゴメンなさいね。
 
まあ、ちょっとこんなケースもあるかな、と思って折り込んでみました。

仕切り直して、「アキラさんいますか?」と英語で言ってみる


 
それじゃあ、今度はちゃんとスムーズなケースでみていきましょうね。
 
 
相手 「 Hello. 」 (はい、もしもし)
 
あなた「 Hello. Is Akira there?
 
(ハロー。アキラさんいますか?

相手 「 Speaking. 」(はい、自分です)

あなた「 It’s me. 」
 
相手 「 Oh, Mariko. How are you, my sweetie ? 」
 
あなた「 Hi, my darling. I am alright. 」

 
 
よかったですね「マイ・スイーティー」なんて言ってもらって。
 
あなたも彼氏を「ダーリン」と呼ぶなんて、かなりラブラブですな。
 
 
(おっと、ちょっと筆者も妄想モードに入っちゃってますね(苦笑))
 
 
 
と、いうことで

「~さんお願いします」

「~さんはいますか?」
 
と言いたい時は今回の

「 Is Akira there? 」のように
 
   
「 Is 名前 there ? 」
 
   
と聞くことが出来ます。
 
是非、覚えておいて下さいね。

   
 
■これで電話を受けるときも、電話を掛けるときも、バッチリですね!
 
 
勇気を持って頑張ってください。