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電話の第一声である「もしもし」を英語に訳すと

今日のテーマ
英語の電話に出るのって、かなり勇気が要るかと思います。日本語だったら「もしもし」でいいですが、英語での第一声もいたってシンプルな言葉でいいことを知っておこう


 英会話って
 
  実践を積み重ねていけば
 
  それなりに実力もついてくるし、
 
  それにともなって自信もついてきます。
 
 
  だからどんどん

  チャレンジして欲しいです。
   
 
  しかし、
 
  鬼門があります。
 
   
 それは、
       
 
  電話!
 
 

  実際に直接会って相手と

  コミュニケーションするのに比べて
 
  電話越しの相手との

  コミュニケーションは、

  正直ちょっと大変です。
 
  (日本語でもそういうときありますよね)
 
 
  そんな電話での応対の入門について
 
  シリーズでお伝えしていきます。
 
 
  まずは今回の序章から。
   
 

電話での第一声、あなたは英語で何て言いますか?


■それでは、

 まずはあたたの家に

  電話がかかってきたとします。
 

  電話を受けたあなた、

  まず第一声は何て言いますか。
 
   
 
  それではいってみましょう!
 
 
 
  プルプル、プルプル (電話の音です。)
 
   
  ガチャ、

 (さあ、あなたが受話器を取りました)
 
   
  (さあ、第一声をどうぞ!)
 
 
 
 
  あなた「……」
 
   
   
 
  おっと、緊張して

  思わず声が出ませんでしたか!?
 
 
  やっぱり緊張しますよね(わかります)。

日本語でだったら「もしもし」ですよね、では「もしもし」を英語で言うと?


 
  日本語だったらだったら第一声は
 
  「もしもし」って言いますよね。
 
 
  じゃあ、
 
  「もしもし」を英語で言えば

  いいってことですね。
 
 
  「…..」
 
 
  それでは、「もしもし」の英訳って。
 
   
   
 
  答えは、
 
  なんてことはありません。
 
 
 
  「 Hello. 」
 
 
  でオーケーです。
 
 
   
  なーんだ!

  「 Hello. 」

 でいいのか!

第一声の「もしもし」は「Hello」でOK


 
     
■だから正解は
 
 
 
  プルプル、プルプル 
 
 
  ガチャ、 
 
   
  あなた「 Hello! (もしもし) 」

   
 
  これで完璧!
 
 
  「もしもし」という電話専用日本語を
 
  直訳する英語はありません。
 
 
  英語で言うなら「 Hello! 」が一番適切。
 
 
  えっ、こんなん( Hello! )でいいの?
 
  簡単過ぎだよって?
 
 
  はっ、はっ、はっ。
 
 
  そう思います?
 
 
  いいんですよ、これで(キッパリ)。


  朝でも、昼でも、夜でも、一緒。

  朝昼夜問わず、「Hello.」でOKです。
 
 
  知ってしまえば「なーんだ」ってこと。
 
  でも、知ってないと最初の例みたいに
 
  固まっちゃったりするものなんです。
 
 
 
■次回以降は、

 「 Hello! 」と言って

  あなたが電話に出た後の続き(次回)。

 
  それと、あなたが電話を掛ける時の

  英会話について(次々回)

 
  をお話をしていきます。

  是非、しっかりと読んで

  英語での電話に自信をつけてください!