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“I am married with” と “I am married to” の違い

今日のテーマ
“I am married with” と “I am married to” とでは、意味が大きく違ってくるので、違いを正確に知っておこう

「◯◯さんと結婚してます」と英語で言うと


 筆者は今度の3月で結婚まる6年。

 ニュージーランド人の妻と
 国際結婚生活をここまで続けてこられたのも筆者の忍耐強さのおかげ、

 おっと、いやいや、
 ひとえに妻の素晴らしい人柄のおかげだと思ってます。

■ところで、 あなたは既婚ですか、未婚ですか?

  それでは既婚者の方!


  「わたしは結婚しています」 って何ていいます?

  「 I’m married with Anita. 」

  「 I’m married with Tom. 」


 という言い方をした方、
  残念ながらブ・ブー「間違い」です。

■この間違いをしてしまう人って、実はけっこう多いみたいです。

  (多すぎて、普通に使われてしまっている場合もある)

 何が間違いかというと、

  「 with 」

  「~と結婚してます」 というと「 with 」を使いたくなってしまいますが、「 with 」ではないんです。

「◯◯さんと結婚してます」は、be married toを使うのが正解


  正解の前置詞は

 「 to 」

  よって正しい言い方は


  「 I’m married to Anita. 」

  「 I’m married to Tom. 」


  となるわけです。

  この機会にしっかりと覚えておきたいですね。

be married with の意味


■でも、 「 be married with ~ 」 という英語表現自体は実はあります。

  でも意味が違ってきます。

 どんな使い方をするかというと、

  「 I’m married with two children. 」

  「私は結婚して二人の子供がいます。」
  というパターンです。

  ですので、

  「 I’m married with Anita. 」
  「 I’m married with Tom. 」
 
 と言うと、

  相手は 「??????」 となってしまうのです。