英会話術シリーズ
25. 「いやいや、絶対に許さないよ」
今回で「謝る」シリーズの最終回になりますね。
今までの「謝り方」や「許してあげ方」はOKですか?
本当に実生活ではよく使えるので覚えておいてくださいね。
で、今回は
「許さないぞー!」
ってパターンの英会話の練習です。
まあ、そんなこともきっとあるかもしれませんからね。
それではいってみましょう!
■例えばこんなケ−ス。
「仕事帰りにちょっと洒落た飲み屋に同僚と行ったら、
店内の反対側のあたりにあなたの彼氏と綺麗な女の人が、
しかも手を握りあって.....
次回のデートの時、彼氏にそのことを問いつめたら
「 I' so sorry. I'll never have an affair again. 」
さて、あなたは何て答える?
「I'll never forgive you. Our relationship is over now ! 」
「絶対に許さないからね。もうこれで私たちの関係は終わりよ!」
こう言っちゃっていいですよ。
男女を問わず、浮気は最低!
浮気をする相手なんて信用しちゃ駄目!!
許したらまたするよ(ホント、ホント)。
■次はちょっと違ったパターン。
「サッカーの試合で、チームメートが凡ミスを。
大切な決勝戦だったっていうのに...
いつも偉そうなことをいって他のチームメイトを批判しているくせに
大事な試合で彼のおごったプレーで今までの皆の努力が台無しに。
試合後、さも悪そうなそぶりもみせずに、
「 That was just bad luck. Never mind. 」
って、お前なに様のつもりなんだよ。
「 Hey! That's not bad luck. That was absolutely your fault.
We've come to eat humble pie. 」
「おいっ、あれはあついてなかったっていう問題じゃないぞ。
明らかにお前のミスだ。そのせいで俺達は屈辱を味わったんだ。」
「 eat humble pie 」の意味は「屈辱を味わう(なめる)」。
この「 humble pie 」というのは昔、
下級階級の人達が食べていた臓物を使った粗末なパイのことです。
■こんな風に
「いやいや、絶対に許さないよ」
って言いたくなることがあったら
今回の英会話を参考に使ってみてください。
あっ、
でも使う機会がないことを願っていますけどね。
