英会話術シリーズ
13. 「ねぇねぇ、聞いてよ!」
今日のフレーズはめちゃめちゃ頻繁に使えますよ。
とくにお喋り好きなあなたっ!
おっと、失礼しました(ペコリ)。
■例えば、
あなたが誰かと街角で待ち合わせをしていました。
すると、
ビックリしたことに、
とある有名人に道を聞かれてしまったのです。
うわぁ〜、何この体験!?
信じられない!!
友達に会ったら早速報告しなくちゃ。
待つことしばらく、
友達が現れました。
そして、
あなたの発する第一声はこれです。
「Guess What!」
(ねぇねぇ、聞いてよ!)
そして、
友達 「What?」
あなた「Guess what happened to me?」
友達 「I don't know. Tell me.」
あなた「Well, it was so surprising. ・・・・」
って感じで会話が続いていくのです。
■要はつかみですね。
相手のアテンションを引くために第一声として使えるのです。
■さらに、使い方の応用としては
例えばこの会話において、
「で、いったいその有名人って誰だったの?」
と聞かれたら、
「Guess who?」 (誰だと思う?)
という風に、
ちょっともったいぶった風に相手に聞くことも出来るのです。
「Guess」の後には「What」や「Who」とかをくっつけて
このように使うことが出来るのです。
特に「Guess what?」っていうフレーズはかなり使えますよ。
お喋り好きなあなた!(しつこいですか?)
是非覚えておいてくださいね。
《 追記 》
■「Guess」の日本語の意味は
「推測する」。
「Guess」の後にくる単語によって
推測する内容が変わってくるわけですね。
「what」なら「何か」。
「who」なら「誰か」。
本当に良く使われるフレーズです。
■ところで、
こちらでは、
子供向けボードゲームで
「 GUESS WHO? 」
という人気ゲームがあります。
2人用ゲームで、
お互いが持っているカード(顔の絵が書いてある)
が誰かを当てるゲームです。
まさに日本語訳すれば
「だーれだ?」
といったところですね。
