193courage

勇気を出して英語で話し掛けてみる

今日のテーマ
あなたは、海外旅行でのショッピング際、店員さんに英語で積極的に話し掛けていますか?英語は間違ってもOKなので、勇気を出して、どんどんと話し掛けてみよう

海外はあなたの勇気を試すチャンス


■海外旅行計画中の人はいますか?
 
 
  海外旅行というのは、
 
  生の英語に触れる

  良い機会になりますから。
   
   
■あなたの場合は、

  海外旅行といったらやっぱり

  ショッピングですか?
 
 
  特に女性の人の中には
 
  海外はやっぱりショッピング!
 
  なんて人は多いかもしれませんね。
   

 
■海外のお店で買い物をするとき、

 例えば、
 
  現地でしか手にはいらないような

  Tシャツをお土産に買っていこうと
 
  思ったとしたらどうしますか?
   
   
  英語に全然自信がない人は、
 
  日本語が話せるスタッフがいる

  お土産やに行くかもしれません。
   
   
  まあ、それはそれでいいでしょう。
     
  英語習得にまったく

  興味がなければの話ですが。
   
 
  英語なんてどうだっていいという人は
 
  めずらしいTシャツを

  手に入れるという目的が

  達成されればいいのですからね。
 

 
  でも、英語学習者であるあなたは、
 
  日本語が話せるスタッフがいるお店に行ったんじゃ面白くありません。
 
 
  というか、せっかくの海外旅行の
 
  チャンスを完全に無駄にしています。
   

英語で店員さんに話し掛けてみる勇気が必要

 
■でも、

 やっぱり英語を話すのって

 勇気がいりますよね。

 だから、
 
 結局誰にも声をかけず、

 黙々と自分ひとりでTシャツを

 探し続けるとか(苦笑)、
 
 
 それじゃあ、まったく意味ないですよね。

 まずは話し掛けないと意味がない。
 

 でも、話し掛けることは重要なんだけど、
 
  とりあえず絶対に通じそうな程度の英語を話そうとしまうことが多い。
 
   
 
  たとえば、
   
 
  面白そうなTシャツが

  あなたの目にとまったら、
 
 
 「This one, please. (これお願いします)」
 
 
 この程度の英語で
 
 用件を済まそうとしてしまいがちです。
   

   
 話し掛けないよりかはましなんだけど、

 でも、これだけじゃあ

 おもしろくありません。

さらに勇気を出して英語のセンテンスで話し掛けてみる

   
 せっかくの英語を使う

 チャンスなのですから
 
 もうちょっと頑張って
   
   
 「Can I have a look at the T-shirt, please?」

 (そのTシャツ見せてもらえますか?)
   
 と言ってみたり、
   
 
 さらにもうちょっと
 
 店員さんと会話を深める

 努力をするために、
   
 
 「I am looking for an interesting T-Shirt. Any recommendations?」

 (面白そうなTシャツを探してるんです。お勧めってあります?)
  
 
 なんていうように、

 英語のセンテンスで

 話し掛けてみることことをお勧めします。
   

 当然、勇気は要りますが。

間違えてもOK。勇気が大事

 
■別に間違えたっていいんです。

 すんなり通じなくたっていいんです。
   
 
  まず最初に大事なことは
   
  間違ってもいいから

  英語を話してみるという勇気
   
 
  これなんです。
 
   
  多くの日本人は、
 
  英語を声に出そうとは思っても、
 
  結局は心の中で言おうか

  言うまいかを

  自問自答しているだけで、
 
  実際に口から出さずじまい、
 
  なんてことが多いのです。
 
 
  そこを、一歩乗り越える勇気が必要です。
   

 
  そして、
 
  最初に言った英語が通じなかったら
 
  それはそれでチャンスです。
   
 
  通じなかったら、
 
 
  ・発音をはっきりさせてもう一度言ってみたり
 
 
  ・今度は違う表現で言い直してみたり
 
 
  といったことを試せばいいのです。
 
 
  そういった試行錯誤の中から

  英語は上達していきます。
     

  
■もちろん勇気はいるでしょう。

 でも、
 
  英語を上達させるうえで
 
  勇気は重要なファクターです。
 
   
  これが持てる人と持てない人とでは
 
  英語の伸び方は当然違ってきます。
   
 
  そして、
 
  実践と、

  その中で生まれる間違いを通して
 
  あなたの英語を

  上達させていってください。
 
 
  英語を伸ばすとても良い方法ですから。