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義理の両親の英語での呼び方

今日のテーマ
義理の父親、義理の母親を表す英語を知っておこう。それと、実際に義理の両親を目の前にして、なんて直接呼ぶかも知っておく必要がありますね


筆者も気が付けば結婚5年半。自分の親元からは遠く離れましたが、こちらの妻の両親にはかなりお世話になっています。

今回は義理の両親をテーマにしたお話です。
 
 
■ あなたは未婚? 既婚?
 
どっちがいいんでしょうねぇ、
それぞれにメリット、デメリットがありますからね。
 
 
ちなみに筆者は既婚組。
 
でもまさか自分が将来国際結婚するなんて、思いもよりませんでしたけどね。人生わからないものです。
 
 

義理の両親の呼び方


さて、既婚組の方は、義理のご両親をどのように呼んでいますか?

実の両親を呼ぶときのように、「お父さん、お母さん」?

それとも何か名前を呼ばなくていいように、「すいません」「あのー」 とか声を掛けるようにしているのでしょうか?

日本の悩み質問フォーラムの掲示板で、「義理の親を何と呼ぶか?」という議論が上がっているのをみたこともあります。

「お父さん、お母さん」と親しく呼んでみたいけど、なかなかそのきっかけがつかめなくってとか...

自分も日本人の義理の両親を持ったら、何て呼んでいたのだろうか?
 
さいわい筆者の義理の両親は日本人ではないので答えは簡単です。

英語圏では、ただ普通にファーストネームで呼べばいいんですよね。

簡単です。
 
下手に悩む必要がなくて、この点は筆者はラッキーでした。

義理のお父さん、義理のお母さんを表す英語


■ところで、
  義理の父、義理の母は英語でなんと言うか知っています?

答えは、
義理の父は father-in-law
義理の母は mother-in-law

といいます。
 
 
そして彼等からしたら筆者は
son-in-law
になるわけです。
 
 
 
ですので、彼らが筆者を呼ぶ時は、
 
「ザック!」
 
なのですが、彼らが人と話をしていて、筆者を話題に上げる時は、
 
「My son-in-law is・・・・」
 
みたいな言い方になるのです。
 
 
 
■ちなみに筆者には姉がいますが、 筆者の妻からすると筆者の姉は sister-in-lawとなります。「義理の姉」というやつですね。

英語での夫婦間での呼び方


《 追記 》

■日本では夫婦同士で(名前以外で)呼び合うときって、「あなた。」とか、「おまえ。」とか呼ぶんでしょうか?


西洋社会では、

「Darling.」
 
「Honey.」


ですね。


あらためて考えるとちょっと照れくさいですが、筆者もこのように呼ばれることも(たまには)あります。

 
さすがに、筆者の口からこの言葉が出ることはありませんが...

(やっぱりこういう言葉は自然には出ませんね~。)