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butを文頭に置くのはだめ

今日のテーマ
「but」も「because」と同様に、文頭の置くことはできません。具体的に見ていきましょう


 前回は、

 becauseが書き言葉では文頭で使えない話をしました。


 ところで、  
  
 なぜ英会話を中心に

 お届けしている当サイトで、

 「話し言葉」ではない
 
 「書き言葉」の内容をお届けするのか?


 それは、

 「ライティング」という行為は、

  英語力をつけるうえで

 非常に有効な手段であるからなんです。
 
 
  そして、その

 「ライティング」を実行するうえで
 
  避けて通れないのが

  ライティングの知識なわけです。
            
 
  だからなんです・・・!
 
 
  さあ、一緒にライティングについて

  みていきましょう。
 
   

butを文頭に置いた間違った例

 
■さて、
 今回はそんなに長い内容ではりません。

 また、難しい内容でもありません。

「 because 」に類似した

  問題点のお話しです。
   
 
  それは、「 but 」の使い方です。
     
 
  「 but 」も「 because 」と同様に、
 
 
  文頭にはもってこれません!
 
 
  駄目なんです!
 
   
 「 because 」と同じように

 英語エッセイ(論文)で

 「 but 」を文頭にもってきたら
 
 【減点】対象です。

 
 だ・か・ら・・・
  
 
  “I had to go to the supermarket last night. But it was closed.”
  
 
 こういう文章は

 会話のような口語ではOKですが、

 正式な文章では駄目なわけです。

butの正しい使い方の例

        
 従って、
 
 
  “I had to go to the supermarket, but it was closed.”
 
 
  というように

 「 . (ピリオド/フルストップ)」
 ではなく、
 
 「 , (カンマ)」
 で区切らなければなりません。

       
  OKですか?
 
   
 「 because 」も「 but 」も

 論文などの正式な文章においては

 文頭にはもってこれないという事実を
 
 覚えておきましょう!

代わりに使うならHowever

 もし否定形を文頭に持ってきたいなら、

 but の代わりに、

 However

 を使うように下さい。


 Howeverであれば、

  “I had to go to the supermarket last night. However, it was closed.”

 のように言い換えとして

 使用することが出来ます。
  
 
 以上です!
  
 
 シンプルなメッセージですが
 
 このミスを

 犯している人は非常に多いので、
 
 このブログを

 読んでくれているあなたには
 
 このことを是非しっかりと

 知っておいて欲しいと思います。