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初心者のための英語エッセイ書き方

今日のテーマ
英語エッセイの書き方をマスターすることは英語スキルをアップさせるうえでとても重要です。書く力だけでなく、話す・聞く・読むスキルもアップさせることが出来ます。今回からシリーズで、初心者のための英語エッセイの書き方をお届けします


今回からシリーズで、「英語でのエッセイの書き方」についてお話ししていきますね。


大学生や高校生、社会人の人も、英語を真剣に勉強しようとすると直面するのが、英語エッセイ(小論文)です。
 
 
でも、ここでお伝えする知識と技術を習得すれば、あなたの英語総合力は、間違いなく上達します(断言!)。
 

まずは今回の「序章」を読んでみてください。  

英語エッセイを書くには、まずは西洋人の思考を知る

 
■まず、日本人と西洋人とでは、思考回路が違います。
 
 
このテーマについて興味がある人は、別ページの「西洋人と東洋人の思考について」をご覧ください。

 

思考回路の違いを理解することは、文章を書く際にも影響してきます。
 
 
 
ポエムや小説や日記などは例外としても、特にレポート・小論文(英語ではEssayといいます)といった、あなたの考えや意見を文章で表現する際には、正しい「英語のライティング・スキル」は絶対に重要です。
 
  
西洋人のロジックに沿った方法で文章を書くことにより、あなたの英語での文章の説得力を高めることが出来るからです。
 
 
逆に、このロジックに沿った文章でなければ、彼らはあなたの文章の価値を、理解出来ない恐れがあるでしょう。
 
 
また、いつか海外留学をしてみたい、とあなたが思っているなら、この英語ライティング・スキルは必須中の必須です。
 
 
なぜなら、今回ご紹介するライティング方法にのっとらずに書いたあなたのレポートは、間違いなく「落第対象」となるからです。
 

   
■ちょっと大袈裟な感がするかもしれませんが、これって本当です。
 
  
でも、心配しないでくださいね。
 
  
まずは基本中の基本を、身につけていただくだけですから。
 

たいていの日本人は英語エッセイの書き方を知らない

   
「基本中の基本だけ」を知るだけでも、あなたの英文は、見違えるほど良くなるはずです。
 
  
なぜって?
 
  
それでは、あなたは学校で、「英語での正しい小論文(エッセイ)の書き方」なんて習ったことがあります?
 
 
 
筆者の答えは「No.」です。
 
 
きっとあなたの答えも同じだと思います。


英語での正しいエッセイの書き方は、すなわち、正しい英語の書き方を意味します。
 
 
そういうことは、要は、ほとんどの日本人は「正しい英語の文章の書き方」を知らないってことです。
 
 
 
だから、あなたが「基本中の基本だけ」だけでも身につけてしまえば、あなたの文章は他の人よりもずっと本格的な感じになってしまうのです。
 
  
これって、とってもお得だと思いませんか?
 
 
 
筆者も「もって早くしっていれば」と悔やみました。
 
 
 
筆者は、この文章技術は海外に来て、大学本科生を目指す生徒向けのコースを受講して初めて習いました。
 
 
 
「なんでこんな重要なこと、今まで誰も教えてくれなかったの?」
 

って思いましたよ。
 
 
 
だけど、英語文章を書く上でとっても重要なので、あなたにこのテクニックを、いま教えちゃいます。
  
 
これは、筆者が1年間かけて習得したスキルです。
 
それを超要約してあなたにお伝えします。

英語エッセイが書けると、英語の話す・書く・読むのスキルもアップする

  
■そして、「英語エッセイのライティング技術」の習得は、「英語を書く」というスキルの向上だけにとどまりません。
 
  
理論的に英語を書けるようになれば、スピーチや議論などの場で「論理的に英語を話す」というスキルアップにもつながります。
 
 
 
また、レポートや公式文書の「英語の文章を読む」際にも役立ちます。
 
 
こういった文書では、書き手は論理的に書いているので、当然、その方法を知っていれば、読む際にも役立つからです。
 
 
さらに、講義やレクチャーを受講するといった、「英語を聞く」という機会にもそのスキルが効果を発揮してくれるはずです。
 
 
 
 
■とにかく、英語を学習していく上で、「英語のライティング・スキル」を身につけておくことは、非常に効果的だということです。
 

  
次回から前編後編にわけて、「英語エッセイの書き方・初心者編」して英語で小論文を書く際の、「基本中の基本」をお伝えしていきます。
 
 
「 英語エッセイの書き方 」を知ることは、英語学習において、必ずあなたの役に立つはずです。

 【前篇】↓

 【後編】↓