ライティング術シリーズ
6. 「初心者編 butも要注意!」
ところで、
なぜ、「話し言葉」でない「書き言葉」の内容をお届けするのか?
それは、
「ライティング」という行為は、
英語力をつけるうえで非常に有効な手段であるからなんです。
そして、その「ライティング」を実行するうえで
避けて通れないのがライティングの知識なわけです。
だからなんです・・・!
さあ、一緒にライティングについてみていきましょう。
■さて、
今回はそんなに長い内容ではりません。
そして、
前回の「 because 」に類似した問題点です。
それは、「 but 」の使い方です。
この「 but 」も「 because 」と同様に、
文頭にはもってこれません!
駄目なんです!
「 because 」と同じように
Essay(小論文)等で「 but 」を文頭にもってきたら
【減点】対象です。
だ・か・ら・・・
"I had to go to the supermarket last night. But it was closed."
こういう文章は駄目なわけです。
従って、
"I had to go to the supermarket, but it was closed."
というように「 . (ピリオド/フルストップ)」ではなく、
「 , (カンマ)」で区切らなければなりません。
OKですか?
「 because 」も「 but 」も
正式な文章においては
文頭にはもってこれないという事実を
覚えておきましょう!
以上です!
シンプルなメッセージですが
このミスを犯している人は非常に多いので、
このメルマガを読んでくれているあなたには
このことを是非しっかりと知っておいて欲しいと思います。
