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英会話教材の返金保証の違いを比較してみる

英会話教材を購入するにあたって、あなたが買おうとしている英会話教材の返金保証がどうなっているかは気になるはず。もし教材があなたに合わなかった場合に備えて、教材の返金ポリシーは、事前にきちんと把握しておくことをおすすめします。

返金保証比較一覧表

教材名 返金保証日数 開封 返金日数 連絡方法 その他
プライムイングリッシュ 14日 OK 10日 メール 返品連絡票
ネイティブイングリッシュ 60日 OK 7日 フォーム メール
セブンプラスイングリッシュ 60~90日 OK 2週間 メール 返品連絡票
スピークナチュラル 7日 不可 記載なし フォーム 未使用品のみ
30日間英語脳育成プログラム 8日 記載なし メール CD版不可
リッスントーク 30日 OK 記載なし メール 後払い不可
Youcanspeak 原則なし
スピードラーニング 10日 不可 記載なし メール 電話 無料視聴CD デジタル版不可

返金保証チェックポイント

返金保証日数

何日以内であれば、返金依頼を受け付けてくれるか、という期間のこと。教材によっては、この期間のことを「無料お試し期間」と呼ぶ場合もあるようです。

保証期間の長さで目立つのが、ネイティブイングリッシュの60日という期間です。ネイティブイングリッシュには「60日間返金保証制度」が付いていて、もしあなたが教材に満足しなかった場合、60日以内であれば返金を受け付けてくれます。

また少し変わったところでは、七田式英語教材セブンプラスイングリッシュがあります。セブンプラスイングリッシュの返金保証期間は、購入後60日から90日の間に限られています。最低60日間は試してから教材の良し悪しを判断してね、ということかと思います。でも、90日を過ぎたら返金保証外になってしまいますよ、という制度です。

あるいは、「返金はしません!」という教材もあります。

ドクターキノシタのYoucanspeakは、返金は原則なしと明記しています。また、超有名英会話教材であるスピードラーニングのデジタル版も返金保証はありませんので注意が必要です。

「そうは言っても、クーリングオフ制度が適用されるでしょ?」という疑問も湧きますよね。しかし行政書士さんの情報によると、訪問販売や電話勧誘での購入ではクーリングオフ適用となりますが、自分がお店に行って買ったり、通信販売で購入した英語教材は、原則的にクーリングオフの対象外となるそうです。

以下は、幼児用英語教材のケースですが、国民生活センターに寄せられた相談に対する回答です。

http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mailmag/kmj-support10.html

返金保証期間から見たおすすめ教材は、ネイティブイングリッシュ、セブンプラスイングリッシュ、リッスントークになります。

開封の有無

商品開封済みの教材でも返金依頼を受け付けてくれるか否か、という問題です。

良心的な教材は、開封済みでも返金保証対象としています。しかしながら、そうでない教材もありますので、くれぐれも注意してください。

プラスイングリッシュ、ネイティブイングリッシュ、セブンプラスイングリッシュ、リッスントークは、開封後の教材であって返品返金が可能です。またオンライン版の教材である30日間英語脳育成プログラムは、商品の「物」自体が存在しませんので、開封済みか否かを心配する必要はありません。

それでは注意が必要な教材を挙げておきましょう。

まずスピークナチュラルは、返金保証対象となるのは、未開封未使用品のみ。実質使用してしまったら、返金対象外です(スピークナチュラルは2019年販売終了)。

次にスピードラーニングは、初回発送品の中に「無料視聴用CD」というのが同梱されています。返金依頼できるのは、この無料視聴用CDのみを利用した場合です。これ以外に入っている本教材のスピードラーニングを開封していまったら、返金は一切受け付けてくれませんので、本当に注意が必要です。

スピードラーニングがお手元に届いたら、まずは無料視聴用CDだけを開封して、使用してください。そこで良し悪しを判断して、必要ならば10日以内に返金申請をしてください(デジタル版は返金保証一切なし)。

返金に要する日数

返金依頼の旨を連絡し、返品商品が販売元に届いてから、何日以内で返金をしてもらえるかの日数です。

返金対応日数を公表している教材もありますし、なにも明記していない教材もあります。私たちとしては、当然公表してくれている方が安心できますよね。返金対応はしますが、いつ返金手続きをするかはわかりません、では困ってしまいます。

返金対応日数を公開している英会話教材は、プライムイングリッシュ、ネイティブイングリッシュ、セブンプラスイングリッシュになります。その中で最短日数は、ネイティブイングリッシュの「7営業日以内」です。

返金依頼連絡方法

教材販売会社への返金依頼するための連絡手段についてです。方法としては具体的には、電話、メール、専用オンラインフォーム(メールで返信)になります。心理的負担としては、電話よりもメールの方が、返金依頼し易いですよね。

その他の条件

返金保証適用にあたり、商品開封の有無以外に、各教材によってその他の条件を設けている場合があります。まず基本的にどの教材であっても、自己過失で破損してしまったり、商品の一部を紛失してしまった場合は、返金の対象にはなりません。

プライムイングリッシュとセブンプラスイングリッシュは、返品の際に返品連絡票に必要事項を記入して返品することが返金の条件となります。それとリッスントークは、商品購入時のお支払い方法で後払いを選択した場合は、返金保証を受けることができません。

英会話教材返金保証に関するまとめ

英会話教材の多くは、2~3万円しますから、購入者としては、しっかりとした返金保証は是非付いていて欲しいですよね。

理想の返金保証体制は、補償期間が長く、商品開封後もOKなこと、そして手続きしたらすぐに返金してくれること、です。どの教材も、商品を販売元に送り返す際の送料は、自己負担となります。デジタル版教材の返品の場合は、当然送料は発生しません。

返金保証という観点からおすすめの英会話教材は、一番がネイティブイングリッシュです。あとは、セブンプラスイングリッシュとプライムイングリッシュ、リッスントークの返金保証体制も満足いく内容と言っていいでしょう。

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