075usedto

「今はもうやってない」 の英語表現はused to ~を使う

今日のテーマ
「be used to」と「used to」の違いを正しく理解して、「used to」を使いこなせるようにしよう


  「 be used to ~ (~に慣れる)」
 
  という英語表現がありますよね。

 季節で学ぶ「be used to ~」の使い方でご紹介
  この表現の「~」の部分は「 to 」の後ろではありますが、
 
  動詞の原形ではなく、

 名詞や動詞の進行形がくることを学びました

used toの使い方

   
■今回はこの

「 be used to ~ (~に慣れる)」

 に似た表現の

 「used to ~」

  を一緒にみていきましょう。
   

 
  あなたは以前やっていたスポーツは何かありますか?
 
 
  筆者の場合は?
 
  そうですねぇ、
 
 
  ” I used to play baseball. “
 
  「以前は野球をやってましたよ。」
 
 
  かな。
 
 
  小学校の頃と
 
  社会人になってからちょっとの間
 
  野球チームに所属して

  プレーしていました。
 
 
  しかし、
 
  今はやっていません。
 

要は「今はもうやっていない」ということ

 
  ” I used to play baseball, but not anymore. “
 
  「以前、野球をやってました。

  でも、もうやってないけどね。」
   
 
  このように
 
  『以前はやっていたけど、

   今はもうやっていない
 
  というのを表現したいときに、
 
  「used to ~」


  を使うことが出来るんです。
 
 
 
  そして、
 
  「used to ~」の「 ~」のところは
 
  『動詞の原形』がきます。

 
▽ 前に学習した
「 be used to ~(~に慣れる)」の
「~」には
『名詞や動詞の進行形』がきました。

  例1: ” I am now used to my new lifestyle.”
 例2: ” I am now used to driving a car. “


           
 今回の
       
 「used to ~」の「 ~」のところは
        
  『動詞の原形』がくることを覚えて下さい。
        
  (例:” I used to play baseball. “ )

 もうちょっと例を出すと、
 
 
  ” I used to listen to music a lot. “
 
  「昔は音楽をいっぱい聴いたなぁ。」
 
 
  ” My mum used to bake cookies. “
 
  「昔、お母さんがよくクッキーを焼いてくれたもんだ。」
 
 
 
  どれも昔の話であって、
 
  現在は違うというのが

 「used to ~」を使う際の条件です。

 
 
 
  だから筆者の場合、
 
  昔は野球をしていけど、

  もう今はしていませんし、
 
  音楽は昔ほどたくさん

  聞かなくなってしまったし、
 
  母親もクッキーを焼くことは

  すっかりなくなってしまったってことです。
 
 
 
 ▽でも、
 
   今は昔していなかったゴルフもするし、
       
   料理もするし、
 
   英会話だってしちゃいますからね!
       
   それに、

   母親はもうけっこういい歳ですし..
 

used toは、「以前は~だった」にも使える

■また、

 「以前は~をしていた」
 
  という表現だけでなく、
 
  「以前は~だった(状態)

  だけど現在はもう・・でない」

 
  なんて表現にも使えます。
 
 
  違いわかります?
 
 
  例えば、
 
 
  ” There used to be a Japanese restaurant here,
 
   but a hamburger shop now. “

  
 
  「かつてはここは日本食屋だったけど、

   (現在はもうなくなってしまって)
 
   今はハンバーガーショップだね。」
  
  
  のようにです。
 
 
   
■あなたも何か自分にケースに当てはめて

 「used to ~」を使ってみてください。

 
  ” You used to be very shy.. ”
 
  「お前、

  昔はすっごいシャイだったのになぁ。」
 (今はもう(シャイで)ない)
 
  なんて奥さんに

 (聞こえないように)
  ポツリとつぶやたあなた!
 
   
 
  その使い方は(英語的には)正解です。