発音術シリーズ
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
あなたもその秘訣を知りたいですか?
4. 「 wasはワズじゃないってば!」
英語の発音ってなかなか難しいですよね。
だって、もともと持っている音自体が
日本語と英語じゃ違うんですから当たり前。
だけど、
発音はやっぱり何とか克服していかないとダメだと思います。
だって、あなたが何を言っているかを相手が聞き取れませんから。
(つらいですねぇ〜)
そうはいってもいきなり
発音を全部直すことなんて不可能ですよね?
だから今日は、
よーく使う単語で、
ちょっと直しただけで、
グッと響きがよくなっちゃう単語をご紹介しちゃいましょう。
■その単語は
「 was 」
BE動詞の「 is 」の過去形の「 was 」です。
" I was sick yesterday. "
とか、
" She was a high school student last year. "
とかで使われるあの「 was 」です。
メチャメチャよく使う単語ですよね。
あなたはこの単語「 was 」をどんな風に発音します?
まあ、もともと英語の発音を
カタカナで表記するのは若干無理がありますが、
あえてカタカナで発音表記するとどうでしょう。
↓
↓
↓
↓
↓
「ワズ」
って発音しませんでした?
んー、筆者が思うに
日本人の95%以上はこう発音するでしょうね。
(筆者も以前はこう発音すると思ってましたから)
でも、この発音の仕方だと
「かなり日本人っぽい英語」になっちゃうんです。
それじゃあどうすればいいの?
答えは、
↓
↓
↓
↓
↓
「ウォズ」
注:実際には英語をカタカナでは言い表せません。
あくまでも近い音です。
日本人の癖は、「a」表記の単語が出てくると(例:was )
かなりはっきりとした「ア!」という音で発音しちゃうんです。
でも今回の例なんかも、
この音は「ア」ではないんです。
本当は限りなく「無い音」なんです。
今回の「 was 」の場合は、
「 w 」と「 s 」の音しかほとんど発音しません。
「 w 」と「 s 」を続けて発音すると
「ウォズ」に近い音になるということなんです。
注:ただし、「過去だ」ということを強調する
センテンスで使われる場合は除きます。
この場合は「 a 」の音は発音されます。
■英文で「 was 」が出てきたら
今回の話をちょっと思い出してみてください。
そして、「ワズ」って発音しそうになったら、
「いやいや、ワズじゃないぞっ」って思い出して
「ウォズ」と発音するようにしてみて下さい。
この発音を直すだけでも、
あなたの発音はかなりいい感じになりますよ(本当です)!
英語コンプレックス克服法を公開
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