アルク・1000時間ヒアリングマラソン

アルクの教材なら、英語上達は間違いはありあません

《 キャッチコピー 》
『本気でヒアリング力をアップを目指す方に』


  このエントリーをはてなブックマークに追加

アルク 1000時間ヒアリングマラソン


学習対象者: 中上級者〜  (TOEICレベルで730点以上目指す人)
学習の内容: リスニング
費用   : 一般価格 53,784円(12カ月)
返金保証 : 8日以内返金可能
備考   : 6カ月コースもあり



はじめに、

本ページは、上級者レベル「1000時間ヒアリングマラソン」についての情報をお届けしています。
初級・中級については、当サイト内の以下ページをご参照ください。

初級: ヒアリングマラソンベーシックkikuzo!
中級: ヒアリングマラソン中級コース

また、どのレベルかわからない場合は、本ページ下部の「ヒアリングマラソン同士の比較」がお役に立つと思います。


【1000時間ヒアリングマラソン 完全レビュー評価 要約】

楽な近道ばかしを探し求めて、何も成し遂げれらない人。努力を継続して、最終的にゴールにたどり着く人。1000時間ヒアリングマラソンは、後者のような、努力を惜しまない英語学習者を応援する英語教材です。

確かな学習理論に基づいて、色々な英語に触れながらリスニング学習を続けられるヒアリングマラソンは、英会話に必要な根本的スキルである、英語を聞く力を確実に鍛えていくことが出来る教材。それが、実際に教材を使用してみた感想です。


【1000時間ヒアリングマラソン 筆者の感想 11のポイント】

前から試してみたいと思っていた1000時間ヒアリングマラソンを使って、実際に勉強してみました。
教材使用の感想ポイントをまとめたのが、以下の11個です。


 1.アルクの教材はやはり理論がしっかりしているのを実感

 2.だから、信頼して学習に取り組むことができる(これ大事)

 3.他の教材と違い、根本的なリスニング力アップに取り組める

 4.映画・ニュース・インタビュー、ディスカッション等、多様な英会話に触れることが出来る

 5.教材向けだけでない、生の英語なのが良い

 6.さらに、スクリプト付で日本語での答えがわかるのも助かる

 7.教材の学習内容、ひとつひとつに意義を感じる(理論がしっかりしているから)

 8.スピーキング力アップにも役立つ

 9.TOEIC対策にも必ず役立つ

 10.ビジネス英語にも当然役立つ

 11.月額4,482円、現在の英語力、モチベーションを維持する意思、これらは必要


この11個のポイントについて、さらく詳しく語ってみました。
本ページの続きを読んで、あなたにとって試してみる価値のある教材か否かの参考にしてください。

 

▼ 公式サイトはこちらをクリック ▼

 

 【目次】

・筆者のリアル口コミ
・どうやって学習を進めるの?
・他の英会話教材との比較
・ヒアリングマラソンkikuzo!や中級コースとの比較
・アルク1000時間ヒアリングマラソンとは?
・こんな人におすすめ
・6カ月コースもあります
・購入前の疑問解決
・アルク1000時間ヒアリングマラソン教材情報

 

 1000時間ヒアリングマラソンを使った感想(筆者のリアル口コミ)


筆者の11の感想ポイントについて解説していきます。

 

1.アルクの教材はやはり理論がしっかりしているのを実感

アルクの教材一式最近、新しいタイプの英会話教材が数多く出ています。もちろん利用価値がないなんて言いません。ただ、それらの英会話教材と、ヒアリングマラソンとは決定的に違う点があります。それは、他の英会話教材と違い、アルクの教材は多角的に英語学習を研究したうえで教材を作っている、という点です。

最近の英会話教材の多くは、教材考案者が何か1点にこだわって教材を制作している傾向があります。例えば、高速スピードの英語を聞くのがいいとか、逆にスロースピード英語を聞くのがいいとか。そのこだわりの1点を軸にして教材作りをしています。何か一点を強調することは、マーケティング的な視点からするとメリットがあるのでしょうが、英語学習とはそんな単純なものではありません。

ヒアリングマラソンは、アルクという会社が35年以上の実績と経験を元に、各方面の専門家の知識を集結して幅広い視点から、教材製作を毎月行っています。そして、シャドーイングやディクテーション、音読といった学習方法が、それぞれ何にどのように役立つの理論的な根拠を持って、教材内で使用されています。


2.だから、信頼して学習に取り組むことができる(これ大事)

多くの英語学習者が侵すミスがあります。それは、あっちに手を付け、こっちに手を付け、最終的に何もたいして身に付いていない、という結末に陥ること。

英語は短期間で成果を実感できるものではありません。だから、英語学習を継続している途中で、どうしても不安になることがあります。「この学習方法を続けていて、本当にいいのだろうか?」と。そうして、いままで取り組んできた学習法を途中で諦めて、他の学習方法に移る。そして、これを繰り返してしまいます。

英語リスニング力を身に付けたい英語学習者にとって、ヒアリングマラソンの英語学習法は、信じるに値する学習法です。多面的な理論で裏打ちされたリスニング学習法ですから心配無用です。心がぶれそうになっても、ヒアリングマラソンの学習方法ならば信じて続けていって大丈夫、と自分自身に確信を持って言い聞かせることことができます。これは、実は英語学習で非常になポイントだと筆者は思っています。


3.他の教材と違い、根本的なリスニング力アップに取り組める

他の英会話教材では習得できない、本当の聞く力を学ぶことが出来るのが、ヒアリングマラソンです。

本サイトでは筆者は、プライムイングリッシュやネイティブイングリッシュを英会話教材としてお勧めしています。プライムイングリッシュは、海外生活を想定した場合、ネイティブイングリッシュは海外旅行を想定した場合、有益な教材と言えるからです。しかし、これらの教材は、海外での英会話シチュエーションを学ぶ教材であって、リスニング力を根本的に鍛える教材ではありません。

プライムイングリッシュやネイティブイングリッシュと、ヒアリングマラソンとでは、もともとが、学習の狙いが全く異なる教材なのです。英語フレーズを覚えたり、慣れたりするだけでなく、英語の根本的なリスニング力をアップさせるのが目的なのがヒアリングマラソンです。ヒアリングマラソンと他教材との比較は本ページの後半で、さらに詳しくお伝えしています。


4.映画・ニュース・インタビュー・ディスカッション等、多様な英語に触れることが出来る

多様な英語リスニング力を鍛えたいけど、どんな英語音声で勉強したら良いのかわからない、という人も多いかと思います。結論としては、色々な種類の英語に触れるのが良いと思います。

日本語でもそうですが、普段の会話だったり、ニュースだったり、対談番組を見たり、テレビドラマや映画を鑑賞したりと、いろいろな日本語音声に触れますよね。英語でも、日本語と同様です。出来る限り色々な種類の英語に触れておくことが、これからの英語学習で有益になってきます。

苦手を作らない方がいいんです。例えば、ニュースはアナウンサーがはっきりと話すので、ある程度聞き取りはし易いです。逆に、映画やドラマは、早口だし、口ごもったりするので、音が聴き取りずらい。

また違う見方をすると、ニュースは少し難しい単語を使ったり、固い表現を使ったりして難しい面もありますが、映画やドラマは、カジュアルな言葉を多用します。このような違いがあるので、いろいろな種類の英語に触れておくことは、リスニングを向上させていくうえで、必ず役に立ちます。ヒアリングマラソンでは、これら様々な英語音声を利用して勉強できます。


5.教材向けだけでない、生の英語なのが良い

他の多くの英会話教材は、教材用に特別に音声収録された、英語学習者用のための英語です。違う言い方をすれば、聞き取りやすい英語が使われています。

いっぽう、私たちが実際に直面する英語は、生の英語です。そして、この生の英語に対応できない限り、英会話は成立しません。教材用英語ばかしで学習していると、実際の英語がまったく聞き取れない、という事態に陥ってしまいます。

だから、ヒアリングマラソンのような教材で、ふだんから生の英語にも触れておくことが重要なんです。最初は、わからなくてもかまいません。でも、今からでも生の英語に触れておけば、後々必ず役立ちます。


6.さらに、スクリプト付で日本語での答えがわかるのも助かる

最近では、無料で利用できる英語音声は沢山あります。YouTubeもありますし、CNNやBBCも視聴もできるし、HuluやNetflixで海外ドラマや洋画も見放題です。ただ、これらを利用した場合に問題があります。それは、聞き取れなかった英語が、何て言っていたのかを調べるのがかなり手間だったり、出来なかったりすることです。

意味が分からない場合も、適当に調べるより他ない(もしくは調べるのに時間が掛かる)、といったこともあります。これだと、英語学習が面倒になってきて、継続するのが困難になります。英語学習を途中で断念してしまうのには、このような理由もあります。

ヒアリングマラソンならば、英語音声に対する英文も付いています。日本語訳も付いています。学習用に、英単語や英語フレーズの説明も補足してあったりします。こういった部分がスムーズにできると、英語学習が継続し易くなります。面倒くさくなく学習ができるということも、英語学習では実は重要なポイントだと言えます。


7.教材の学習内容、ひとつひとつに意義を感じる(理論がしっかりしているから)

ヒアリングマラソンでは、シャドーイングやディクテーション、音読、リピーティング、スケッチングといった手法を用いながら学習を進めていきます。そして、それらの手法ひとつひとつには、何に対して何の効果があるかの理由がはっきりと存在しています。

すべてが理論に裏打ちされた、しっかりと意味のある学習をすることで、より効率的に、より効果的に学習を進めていくことができます。単なる独学ではなく、「教材」を利用するメリットは、このようなところにあります。

理論がしっかりとしたアルク社のヒアリングマラソンという英語リスニング教材を利用すれば、教材を利用する恩恵を十分に享受出来ると言えます。


8.スピーキング力アップにも役立つ

ヒアリングマラソンを実践してみて、予想と大きく違ったことがあります。それは、ヒアリングマラソンって英語のスピーキング力アップにもかなり役立つ教材だったということ。これは、あなたも実際に試してみると、実感できると思います。

ヒアリングマラソンはただ単に英語を聞くだけでなくて、けっこう口に出して英語を話す必要があります。音読だったりシャドーイングだったり、リピーティングだったりと。

教材の中には、「スピーキング魂」という学習コーナーがあって、このコーナーでは特にスピーキングに注力した学習をするようになっています。ヒアリングマラソンって、聞く力だけでなくて、話す力もここまで養える教材だったことは、少し意外な発見でした。


9.TOEIC対策にも必ず役立つ

HEMHET英語学習者の中には、TOEICのスコアアップを狙っている人も多いかと思います。TOEICでのリスニングの比重って大きいですよね。聞き取りができないと、TOEICで良いスコアを取るのはなかなか難しいです。

TOEICのリスニングパート対策となると、プライムイングリッシュやネイティブイングリッシュといった英会話対策専用の教材では、ちょっと難しいです。英語を聞き取る根本的なスキルは、ヒアリングマラソンでの学習に、一日の長(いちじつのちょう)があります。

ヒアリングマラソンの毎月の課題として出されるマンスリーテスト「HEMHET」では、TOEICのリスニングパートを意識した問題が出されています。


10.ビジネス英語にも当然役立つ

ヒアリングマラソンを検討中の人の中には、仕事上、英語力をアップさせる必要があるから、という方も少なくないでしょう。そのような方に知っておいて欲しいのは、ビジネスでも日常会話でも、基本は同じだということです。

根本的に、英語が聞き取れる、英語が話せる、という土台がある程度にあって、そのうえで、ビジネスシーンでの英語の使い方を学ぶ必要があります。

会議での話の仕方、プレゼンでのストーリーの構成といったことは、アルクのヒアリングマラソン・ビジネスで学ぶことができます。この講座は、通常のヒアリングマラソンと比較して、レベルが高いということはありません。あくまでも、ビジネスシーンでの英語の使い方を学ぶ講座です。そもそもの英語力(聞く力・話す力)を養うには、まずは通常のヒアリングマラソンで学習することを、筆者はお勧めします。


11.月額4,482円、現在の英語力、モチベーションを維持する意思、これらは必要

ここまで、筆者が感じたヒアリングマラソンの良いところをお伝えしてきました。ただ、もしヒアリングマラソンに取り組むにあたって、壁があるとしたら何だろうかと考えました。問題があるとしたらそれは、「費用」「現在のあなたの英語力」「モチベーションを維持するあなたの意志力」だと言えます。

月額費用4,482円があなたにとって安いか、高いか。英語リスニング力をアップさせることが、あなたにとって重要なことなら、十分価値のある自己投資だと筆者は思います。ただ、それは人によるでしょう。

「英語が聞き取れるようになったらちょっといいな♪」程度だったら、4,482円はあなたにとって高いでしょう。でも、「英語リスング力を絶対にアップさせたい!」という強い気持ちを持った人なら、十分価値があると言えるでしょう。

ただいずれにしても、あなたの英語力は必要です。アルク1000時間ヒアリングマラソンは、初級者向けの英語教材ではありません。受講開始レベルは、TOEIC550点が目安になっています。筆者が教材を使用した実感としては、TOEIC700点以上の人でも、十分にやり応えのある内容です。

ですので、例えば現在の英語力がTOEIC300点とかだとしたら、チンプンカンプンの教材になってしまう恐れがあります。従いまして、TOEIC300点台の場合は、ヒアリングマラソンベーシックのkikuzo!を、400点台でしたら、ヒアリングマラソン中級コースから始めた方がいいと思います。

最後に、もしあなたの英語レベルがTOEIC550点以上だったとしても、学習を継続するには、モチベーションの維持は絶対に必要です。1000時間ヒアリングマラソンは、1年間で1000時間英語のリスニングをする学習です。1日約3時間を、1年間続けるわけです(毎日1時間半で2年間、というやり方もあります)。

モチベーションを維持するというあなたの意志なくしては、実践できない学習です。取り組みたいけれども、1年間継続できるか自信がなかったら、ヒアリングマラソン6カ月コースにしてみると良いかもしれません。

 

アルク人気No.1講座 1000時間ヒアリングマラソン

 

 どうやって学習を進めるの?(学習の進め方)

 

1000時間ヒアリングマラソンの学習は、以下の3つを利用して学習を進めていきます。

1.マンスリーテキスト(教材)
2.イングリッシュジャーナル(教材)
3.あなたが自由に選ぶ英語音声

この3つを駆使して、毎日約3時間の英語を耳にするようにしていきます。マンスリーテキストでの学習時間は約12時間程度になります(音声はもっと繰り返し聞いても良いと思います)。イングリッシュジャーナルは、65分(約1時間)の音声入り。こちらも、繰り返し聞くことをお勧めします。

 

1.マンスリーテキスト(教材)

マンスリーテキストマンスリーテキストは、以下のコーナーで構成されています。

・これで聞ける!英語の音(インタビュー等) 難易度1
・英語スケッチング(日常会話) 難易度1
・スピーキング魂(ビジネス会話) 難易度2
・気になる話題でトーク!(フリートーク) 難易度2
・ニュースの斬り方(ニュース) 難易度2
・カルチャー再発見(文学作品) 難易度3
・シネマ試写会(映画) 難易度3

マンスリーテキストのおすすめの学習法は、テキストの最初から順番に進めていくことです。そうすることで、耳慣らしから、徐々に難しい英語へと進んでいくことが出来ます。テキスト内では、英語が聞き取れたかの穴埋め問題や、概要の解釈、ディクテーションやリピーティングなどを行っていきます。


2.イングリッシュジャーナル(教材)

イングリッシュジャーナルイングリッシュジャーナルでは、約170ページから成る雑誌記事に、約1時間の英語音声が付いています。雑誌内容は、毎月異なる特集記事や、学習コーナーではインタビューなどが多く取り扱われています。

ただ単に英語を聞くだけでなく、ディクテーションやシャドーイング、内容理解クイズが付いていたりします。

英語リスニング力向上のためには、英語の「清聴」と「多聴」が必要とされますが、マンスリーテキストとイングリッシュジャーナルを使って、主に英語の清聴を実践していきます。


3.あなたが自由に選ぶ英語音声

1日3時間の英語リスニング時間を設けることになりますので、そのためには、教材以外に、学習者自身で選んだ英語を聞いていくようにします。CNNやBBC、VOAなどでニュース系の音声は豊富にあります。日々新たな音声が加わりますので、音声探しに困ることはありません。

スマホを使って、英語が視聴できるアプリも最近では多数あります。英語のポッドキャストもお勧めです。YouTbueを活用してもいいですし、動画配信サービス(VOD)も最近では利用価値がとても高いです。HuluやNetflixなどでは、海外ドラマや洋画が無数にあります。楽しみながら英語を聞く、もってこいの方法とも言えます。英語字幕を付けて視聴することも可能ですので、英語学習には最適です。

 

 他の英会話教材との比較

 

1000時間ヒアリングマラソン比較「英語が聞き取れるようになりたい」「英会話が出来るようになりたい」と思っているあなた。

英語学習のための教材は、ヒアリングマラソンでいいのか、それとも他の英会話教材にした方がいいのかと、お悩みかもしれません。

ここでは、ヒアリングマラソンと他の英会話教材との特徴の徹底比較をしていきます。


プライムイングリッシュとの比較

プライムイングリッシュプライムイングリッシュは、英会話を学びたいなら、是非利用したい教材と言えます。おすすめできるポイントは大きく2つ。

1つめのポイントは、英語の話す・聞くが出来るようになるためには、英語特有の音声変化を習得する必要がある、というコンセプトのもとに教材が作られている点です。スロースピードの英語音声を上手に活用し、英語の音声変化が徐々にわかってきます。

2つめは、英会話の状況設定が、実用的なところです。プライムイングリッシュの状況設定は、シェアハウスがストーリーの舞台になっています。そこでのフラットメイト達との様々な人間模様が、英会話として描かれていきます。その中で、外国人と知り合ったり、友達になったときに発生してきそうな会話が沢山出てきます。

ですので、プライムイングリッシュは、将来海外留学したいとか、長期海外出張の予定があるなんてときんは、とても有効。海外への短い滞在だとしても、現地の人と仲良くなった時などには、役立ちそうな会話内容でもあります。

プライムイングリッシュに出てくるような英語フレーズや、会話のやりとりを知っておくと、現地でスムーズに会話が進められるきっかけになります。とても良い英会話教材ではあります。

ただし、プライムイングリッシュは、英語の根本的なリスニングスキルを長期的に養っていく教材とはまた違います。プライムイングリッシュで勉強して、色々なシチュエーションでの英語が聞き取れるようになるかと言うとそれはまた別で、そのためにはさらなるリスニング学習が必要でしょう。

いっぽうヒアリングマラソンは、根本的な英語力を身に付けるための教材です。英語の聞く力を軸に、英語の話す力も養うことも出来ます。ヒアリングマラソンで根本的な英語力を身に付けた上で、プライムイングリッシュで勉強すれば、より実用的な英会話力が身に付けられます。ただし、ヒアリングマラソンを1年間やり終えた後では、プライムイングリッシュは易し過ぎると感じてしまうかもしれません。


ネイティブイングリッシュとの比較

ネイティブイングリッシュネイティブイングリッシュは、高速英語音声とスロースピード英語音声を活用して、英語の聞く力と話す力の両方を高めようという教材です。高速、スロー、通常スピードの英語の聞く順番も正しく決めることで、より高い効果が出せるようになっています。この方法は、理にかなった学習方法でもあり、試す価値も十分にあると言えます。

もうひとつネイティブイングリッシュの良いところは、プライムイングリッシュ同様に、実用的に役立つ状況設定になっている点です。ただし状況設定内容は、ネイティブイングリッシュとプライムイングリッシュとでは異なります。ネイティブイングリッシュの方は、海外旅行が英会話の状況設定のベースとなっています。

英語が話せたらいいと感じている人の多くは、海外旅行時のことを考えてだと思います。そういった方は、ネイティブイングリッシュでしっかりと学習をしておけば、海外旅行時に慣れ親しんだフレーズが出てきて、言葉のストレスがかなり減るのではないかと思います。

また、ネイティブイングリッシュでは、英語のニュアンスの微妙な違いについての解説も付いています。これがかなり役立つ内容でお勧めです。このように、海外旅行を考えている人には、ネイティブイングリッシュはおすすめの英会話教材となります。

ただし、ネイティブイングリッシュの場合も、プライムイングリッシュと同様のこと言えます。英語リスニング力を長期的に養う教材とは異なります。英語のベースとなる力(聞く力・話す力)を根本的に鍛えたいなら、ヒアリングマラソの方がお勧めです。


ヒアリングマラソンと2つの人気英会話教材との比較でおわかりいただけたかと思いますが、ヒアリングマラソンと英会話教材とでは、教材コンセプトがまったく異なります。ですので、一概にどちらが良いという比較はできません。

短期的な目標を達成するなら、英会話教材であるプライムイングリッシュかネイティブイングリッシュ。長期的な目標を達成するなら、ヒアリングマラソン、と言ったら分かり易いかもしれませんね。

用途に合わせてプライムイングリッシュかネイティブイングリッシュで必要英会話フレーズを学び、それに加えてヒアリングマラソで根本的な英語力も高める、というのが理想的な学習方法と言えます。

 

 ヒアリングマラソン同士の比較

 

アルクのヒアリングマラソンには、1000時間ヒアリングマラソン以外にも、ヒアリングマラソンのkikuzo!、中級コース、ビジネスがあります。筆者としては、1000時間ヒアリングマラソンへの挑戦をおすすめしたい気持ちがあるのですが、レベルが合わない場合は他のヒアリングマラソを実践した方が、現時点では効果的です。以下を目安に、現在取り組むべきヒアリングマラソの検討材料としてください。


ヒアリングマラソンベーシックkikuzo! <キクゾー!>

kikuzo


受講開始レベル目安:TOEIC300点以上
コース完了時目標:TOEIC550点
学習時間:1日30分×週4日
学習期間:6ヵ月
合計学習時間:約53時間


アルクの3ラウンドシステムを採用した学習方法。3ラウンドシステムとは、1つの英文を3回に分けて聞くとにより、英語リスニングのコツを習得していく英語学習法です。kikuzo!の受講開始レベルはTOEIC300点が目安ですが、リスニングが苦手は人には、最初はけっこう難しく感じると思います。

でも教材は、短めの英文から始まって、月が進むにつれて徐々に長い英文になっていきます。その間に英語の音に慣れながら、リスニング力が身に付くようになっています。さらに詳しい評価は、当サイト内の、ヒアリングマラソンベーシックkikuzo!の解説を参考にしてください。


ヒアリングマラソン中級コース

中級コース


受講開始レベル目安:TOEIC450点以上
コース完了時目標:TOEIC730点
学習時間:1日40分×週4日
学習期間:6ヵ月
合計学習時間:約70時間


中級コースも3ラウンドシステムを軸に学習を進めていきます。こちらも実際にはTOEIC450点レベルだと最初は、難しく感じるかと思います。どの程度の難しさかは、アルクの公式サイトで教材視聴できますので、是非一度試してみて下さい。

1000時間ヒアリングマラソンを始めてみようと思ったけど、レベル的に不安が大きいので、まずはこのコースから始めてみる、というのが中級コースのポジションだと思います。中級コースで半年間頑張ってみたあとで、1000時間ヒアリングマラソンに挑戦してみてください。さらに詳しい評価は、当サイト内のヒアリングマラソン中級コースの解説をご覧ください。


ヒアリングマラソン ビジネス

ビジネス


受講開始レベル目安:TOEIC450点以上
コース完了時目標:TOEIC730点
学習時間:1日30分×週4日
学習期間:6ヵ月
合計学習時間:約53時間


ビジネス英語というと、レベルが高いと思うかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。ヒアリングマラソンにおいても、ビジネス版がけっして高いレベルに設定されているわけではありません。英語レベル的には、ヒアリングマラソン中級コースと同程度です。

ヒアリングマラソン ビジネスで習う英語の中身が、プレゼンや会議、交渉といったビジネス用の英語になっているのです。ビジネス版の講座は、仕事で英語を使う全レベルの英語学習者に有益な内容だと思います。英語初心者であっても、上級者であっても、ヒアリングマラソン ビジネスで習う英語表現は、どれも役立つものばかしです。英語での会議がある、プレゼンをしなくてはいけない、という人にはおすすめの教材内容です。

 

 アルク・1000時間ヒアリングマラソンとは?

 

アルク・1000時間ヒアリングマラソンとは■ これは、中上〜上級レベルのリスニング力を本気で身に付けたい人向けの教材です

この教材は、本気で取り組む究極のリスニングトレーニングと言っていいでしょう。

そして、最初にはっきりと申し上げておきますが、かなりハードな内容です。

なぜなら、毎日リスニングのトレーニングに3時間を費やします。それを1年間続けるのです。そうすると1年間で 1000時間 に到達します。

1000時間英語を聞き続けて、はじめてリスニング力の上達について語ることができます。

『あなたは本当にやる気がありますか?』 『あなたには、本気で1000時間やり切る覚悟はありますか?』 

この質問に対するあなたの答えがイエスなら、トライしていいでしょう。といいますか、是非ともトライして欲しいのです。英語のリスニング力を鍛えることは簡単ではありません。ほとんどの英語学習者がその目標を成し遂げることなく挫折していきます。理由は簡単です。必要な英語量を聞く前に諦めてしまうからです。

この教材は、あなたに1000時間英語を聞くことを課してきます。そして、そこまでやりきってはじめて、リスニング力アップが実感できます。はっきり申し上げて、かなり大変でしょうが、その代わり、1年後のあなたに、大きな成長をもたらせてくれる教材であることは間違いありません。


■ 英語のリスニング力をつけるには、最低限の「量」を聞く必要があります

あなたが生まれ持っての、言語を聞き取ることができる余程の特別な才能がない限り、英語を大量に聞くという行為は、英語のリスニングを上達させるための必要最低限の条件となります。別の言い方をすれば、 リスニングを真剣に上達させたければ、「量」をこなすことは絶対に避けて通れないということです。

英語を沢山聞くこと。これを「多聴」といいます。とにかく沢山の量の英語を聞いて「英語の音に慣れる」ことと、「英語のリズム感を体に染み込ませる」ことが大事です。しかし大事だといっても、内容がつまらなかったら、沢山聞くなんていっても、苦痛を通り越して地獄です。そうですよね? その結果どうなってしまうか?

学習が継続が出来なくなって英語の勉強をを止めてしまいます。それでは、何の意味もありません。英語は継続しなければ、ものにはなりません。特にリスニングはそうです。

アルク・ヒアリングマラソンの優れている点は、 学習者のモチベーションを落とさないように、常に最新のニュースや映画情報、著名人のインタビューなど興味深い内容の英語を毎月提供してくれるところです。これであれば、途中で飽きたり、モチベーションが下がったりを避けることが可能です。もちろん、最後は本人次第ですが、こういった配慮により学習の継続がしやすくなっています。



■ そして、英語の内容の詳細を聞き取る「清聴」

はじめは、「多聴」とう方法で、話されている英語の概要を理解できるようにする。次に、「清聴」によって話の具体的な内容まで理解する。

この2つのリスニング・トレーニングを組み合わせることにより、あなたの聞き取り能力をどんどんと上達させていくのです。 最初は「多聴」に重点をおいていいと思います。そして、段々と「清聴」のウエイトも増していく。そいうった流れでリスニング力を鍛えていってください。

私の経験からいっても、特に「清聴」によって、リスニングは間違いなく上達します。 ただし、それには条件があります、その条件とは、ある一定以上のプレッシャーと緊張感の環境のもとで、英語を聞くということです。人間の集中力は、驚かされるほどの学習効率を発揮してくれます。ただ何となく英語を聞いているときと、高い集中力で英語を聞いた場合とでは、学習に大きな差が生まれます。

このような「多聴」と「清聴」を組み合わせたリスニングトレーニングを、1年間も続けるのはきっとキツイことでしょう。でもこのキツけさが、あなたのためになると思ってください。英語の学習成果をあげるためにはこれくらいの努力は必要です。大変ですが、是非トライして欲しいのがこの教材。「やる気と覚悟がある人」に、是非トライして欲しい教材なのです。


■ 1000時間ヒアリングマラソンは、アルク教材の中でも最高峰水準の教材です

アルクの数ある通信講座の中でも一番人気が、1000時間ヒアリングマラソンになります。難易度の低いkikuzo!や中級コースよりも1000時間ヒアリングマラソンを選択する人のほうが多くなっています。

1000時間ヒアリングマラソンの歴史は約35年以上、受講生の累計は120万人を超えています。アルク内だけでなく、日本で最も支持を受け続けている英語通信講座といってもいいでしょう。

毎月の新鮮な情報と、受講者をあきさせないように考えられた質の高い内容が、これだけの実績と評判を作っているんだと思います。そうでなければ1000時間も聴き続けることはできませんよね。

「リスニングが上達出来るならどんな苦労もいとわない!」

あなたにそんな覚悟が出来ているなら、真剣な自己投資としてアルク・ヒアリングマラソンにチャレンジしてください。 あなたの1年後の飛躍を楽しみにしています!

 

アルク人気No.1講座 1000時間ヒアリングマラソン

 

 アルク・1000時間ヒアリングマラソンは、こんな人におすすめ

アルク・1000時間ヒアリングマラソンがおススメ本文中でも再々お伝えさえて頂きましたが、「本気で英語のリスニング力をアップさせたい人」におすすめ出来るのが、このアルク・1000時間ヒアリングマラソンです。

ただし、英語初心者にはきつ過ぎると思います。現在のあなたの英語レベルが、中級から上級レベル。TOEIC点数でいえば、最低TOEIC500点台以上がひとつの目安になるかと思います。

もしかしたら、500点台、600点台でも相当きついかもしれませんが、それでもトライする価値はあります。

英会話が出来るようになりたいと思っている人にとっては、1000時間ヒアリングマラソンのような学習方法は、やはり必要不可欠だと思います。逆に言えば、おすすめの学習法です。

英語を聞く力を根本的に鍛えるには、英語を徹底的に聞く必要があります。そのための教材として、1000時間ヒアリングマラソンは理想的です。付け焼きでない、英会話に必要な根本的なスキルを身に付けることが出来るからです。

学習を開始したら、1日最低3時間は、ヒアリングマラソンの学習に時間をあてる必要がありますので、通勤・通学や余暇時間をフルに使うくらいの覚悟は必要です。それを1年間やりきる覚悟が必要です。

大変そうだと感じるでしょうが、そこまでしないと英語のリスニング力はなかなか身につかないことは知っておかなければなりません。そこまでの強い意志のある英語学習者には、1000時間ヒアリングマラソンは間違いなくお奨めの英語教材です。

 

 6カ月コースもあります

6カ月コース1000時間ヒアリングマラソンは、個人的にも素晴らしいコースだと思っています。英語を極めたいなら、是非とも取り組んでいただきたいコースです。ただし難点を言うなら、ちょっと敷居が高いこと。いきなり1年間のコースに申し込みをすることに、躊躇するかもしれません。

そんなあなたにおすすめなのが、ヒアリングマラソン6カ月コースです。1000時間ヒアリングマラソンとまったく同様の内容を、最新号からの6カ月間、試すことができます。

アルクの数ある通信講座の中でも、1000時間ヒアリングマラソンに次いで2番目に人気の講座が、このヒアリングマラソン6カ月コースとなっています(受講料30,240円)。同じような気持ちの英語学習者も多いということですね


ヒアリングマラソン6カ月コース お申込み
↓ ↓ ↓

 

 1000時間ヒアリングマラソン購入前の疑問解決


1000時間ヒアリングマラソンを始めてみたいけど、まだ疑問があります・・

 

楽天やアマゾンでも買えますか?

アルク楽天ショップですが、2018年12月26日をもって、無期限休店となりました。従いまして、現在はヒアリングマラソンをアルク楽天公式サイト経由で購入することはできません。楽天市場には、英語伝という英語教材販売店が出店しています。そこでヒアリングマラソンを購入することはできます。ただし、公式サイトで特別キャンペーンを実施している際であっても、英語伝経由ではそのキャンペーンは適用されません。

Amazon(アマゾン)では、ヒアリングマラソンの取り扱いはしていないため、購入不可です。


メルカリやヤフオクで中古品も売っていますよね?

ヤフオクやメルカリで探すと、ヒアリングマラソンの中古品を発見できます。探すタイミングにもよりますが、筆者が検索した時点では、ヤフオクで約30点、メルカリで約50点の中古ヒアリングマラソンが出品されていました。出品は、古い号から新しい号まで様々です。

中古品であれば、正規品よりも安くヒアリングマラソンを入手できます。ラッキーですよね。ただし、逆の視点で見れば、ヒアリングマラソンを中古品で購入するメリットは、金銭面以外は何もありません。

もちろん中古品購入を否定することはありません。ただ筆者の正直な意見を言うと、ヒアリングマラソンを中古品で買った時点で、その学習者は、ヒアリングマラソンを継続することは、かなり難しかもしれません。

英語学習は、やり抜くという意志と、モチベーションの維持が非常に重要です。「中古品の方が安いからいいや」という選択をする微妙な心理状態が、プラスに作用することはあまりないと思います。逆に自分を追い込んだ方が、気持ちはキープ出来ます。これはあくまでも筆者の私見ですが、いままで英語学習で苦労してきた方は、きっとおわかり頂けるかと思います。

あと付け加えて言いますと、アルクの1000時間ヒアリングマラソンは、毎月編集されて常に新しい内容を届けてくれるのが特徴の教材になっています。そのせっかくのメリットを、中古品だと享受できないというデメリットもあります。


ヒアリングマラソンの価格は高いと思うのですが?

高く感じるかどうかは、人によって違いますから、答えるのはちょっと難しいですね。筆者の意見として言えば、価格の妥当性は十分あります。

ヒアリングマラソンの価格は、12ヵ月で53,784円。1ヶ月あたり4,482円です。毎月の教材は、ヒアリングマラソンのテキスト(CD音声付)と、月刊誌イングリッシュジャーナル(CE音声付)が送られてきます。イングリッシュジャーナルは、書店でも売っている雑誌で、一冊1,512円します。引き算をしますと、純粋な教材代は2,970円です。

要は、この月額2,970円の教材代が高いか安いかという問題ですよね。

教材の中身は、英語を聞き取ろうと頑張りたくなるような様々な工夫がされています。教材を使用せず、そこらへんの英語音声のみで勉強した場合、実際問題なかなか学習継続が難しいです。

聞き取れる程度のレベルの英語なまだらいいです。大事なのは、聞き取りが難しい英語を、いかに頑張って聞き取ろうと頑張れるかが、リスニング力をアップさせていく鍵になります。それが教材ではないただの英語音声を使った学習の場合、よほど意志が強くないとその方法で英語学習を継続するのは難しいです。やはり何かしらの手助けが有効です。

あなたの英語リスニング学習が頑張り易くするための、手助けをしてくれるのが、教材という存在になります。それに対して、毎月2,790円出せるかどうかが判断の基準になるかと思います。あなたのこれからの1年間の目標が、英語のリスニング力アップと固く心に決めている場合、月額2,790円があなたの自己投資に値するかどうかを判断されてみてください。


まずは、1000時間ヒアリングマラソンがどんな教材が確認してみる、

⇒ アルク・1000時間ヒアリングマラソンの公式ホームページ



【追伸】
アルク・1000時間ヒアリングマラソンは上記の公式HP上で無料体験が可能です。
実際に体験して、あなたに合った教材かを是非確かめてみてください。


 アルク・1000時間ヒアリングマラソン教材情報


アルクより毎月リスニング教材が届きます。学習量は1年間で1000時間のヒアリング。


 レベル  : 中上級者向け
 期間   :  1年間
 学習時間 : 1日3時間×週7日で1年間


教材の内容は以下の【教材構成】参照下さい。

【教材構成】

 ●コースガイド(1冊)
 ●マンスリーテキスト(12冊=毎月1冊)
 ●マンスリーCD(12枚=毎月1枚)
 ●English Journal本誌(12冊=毎月1冊)
 ●English Journal CD(12枚=毎月1枚)
 ●ヒアリングテストHEMHET
   (12回=毎月1回)
 ●終了証


【費用】

 53784円 (12ヶ月)


【開始レベル】

 TOEIC550点以上


【コース完了時目標】

 TOEIC730点


【申込締切/開始時期】

 毎月25日締切、翌月10日スタート
 (12月のみ20日締切)


【お支払い方法】

 ●クレジットカード ●郵便振込 ●コンビニ振込 ●分割ローン


【海外発送】

可能 (詳しくは、当サイト内の「海外発送可能な英語教材リスト」をご参照下さい)

 


アルクの公式ホームページでさっそく
1000時間ヒアリングマラソンの無料体験をしてみませんか?
バナー・クリック後の公式HPにて簡単に無料体験をお試し出来ますよ。
↓ ↓ ↓



 

当ページの一番上に戻る