アルク 1000時間ヒアリングマラソン

はじめに、

本ページは、英語上級者レベル「1000時間ヒアリングマラソン」の教材を実際にしようして、口コミ評判通りの効果があるかどうか試してみた完全レビューです。

初級・中級用ヒアリングマラソンについては、当サイト内の以下ページをご参照ください。

初級: ヒアマラ初級kikuzo!!
中級: ヒアマラ中級コース

また、どのレベルかわからない場合は、本ページ下部の「ヒアリングマラソン同士の比較」がお役に立つと思います。

2020年より新しく開講した「1000時間ヒアリングマラソン英会話」との比較情報も掲載しています。

ヒアリングマラソン 完全レビュー評価 要約

ネイティブのナチュラルな英語が聞き取れるようになるための、最終手段。それが、 1000時間ヒアリングマラソン です。

駄目楽な近道ばかしを探し求めて、何も成し遂げれらない人

OK努力を継続して、最終的にゴールにたどり着く人

1000時間ヒアリングマラソンは、明らかに後者のような、継続的な努力を惜しまない英語学習者に適した英語教材です。逆にそうでなければ、教材の効果を体感することも出来ないでしょう。

確かな学習理論に基づいて、色々な英語に触れながらリスニング学習の楽しさを実感することが出来るヒアリングマラソンは、英会話に必要な根本的スキルである、英語を聞く力を確実に鍛えていくことが出来る教材。これが、実際に教材を使用してみた、生のリアルな率直な口コミ感想です。

ヒアリングマラソン 筆者の感想 10のポイント


口コミ評判の高さから、前々からその効果を自分自身で体感してみたいと思っていた1000時間ヒアリングマラソン。ついに、実際に教材を使ってトライしてみました。

教材の使用感想ポイントをまとめたのが、以下の10個です。

  1. アルクの教材は理論が確かで信頼出来る
  2. 根本的なリスニング力アップに取り組める
  3. 多様な英会話に触れることが出来る
  4. 教材向けだけでない、生の英語なのが良い
  5. スクリプト付で日本語での答えがわかるのも助かる
  6. 教材の学習内容、ひとつひとつに意義を感じる
  7. スピーキング力アップにも役立つ
  8. TOEIC対策にも必ず役立つ
  9. ビジネス英語にも当然役立つ
  10. 月4,565円、現在の英語力、モチベーション維持の意思、これらは必須


この10個のポイントについて、さらく詳しく語ってみました。本ページの続きを読んで、あなたにとって試してみる価値のある教材か否かの参考にしてください。

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アルクの教材なら、英語学習者にとって間違いない選択です

《 キャッチコピー 》

『本気でヒアリング力をアップを目指す方に』

学習対象者 中上級者~
 (TOEICレベルで730点以上目指す人)
学習の内容リスニング
費用一般価格 54,780円(12カ月)
返金保証8日以内返金可能
備考6カ月コースもあり

1000時間ヒアリングマラソン


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1000時間ヒアリングマラソンを使った感想(筆者の完全口コミレビュー)

筆者の10の感想ポイントについて解説していきます。

1.アルクの教材はやはり理論がたしかで信頼出来る

アルクの教材一式

最近、新しいタイプの英会話教材が数多く出ています。もちろん利用価値がないなんて言いません。ただ、それらの英会話教材と、ヒアリングマラソンとは決定的に違う点があります。

それは、他の英会話教材と違い、アルクの教材は詳細に英語習得法を研究したうえで教材作成している、という点です。

最近の英会話教材は、教材考案者の思いつきや、こだわりに偏重した教材制作をしている傾向が感じられます。例えば、高速スピードの英語を聞くのがいいとか、逆にスロースピード英語を聞くのがいいとか。そのこだわりの1点を軸にして教材作りをしてしまっているんです。

何か1点を強調することは、教材を売る、というマーケティング的な視点からするとメリットがあるのでしょうが、語学習得とはそんな単純なものではありません。

ヒアリングマラソンは、アルクという会社の50年以上の実績と経験を元に、各方面の専門家の知識を集結して幅広い視点から、教材製作を毎月行っています。

たとえば、シャドーイングやディクテーション、音読といった学習方法が、それぞれ英語習得にあたって、どのように効果を発揮するのかの理論的な根拠を持って、教材内で採用しています。

だから、信頼して学習に取り組むことができる(これ大事)

多くの英語学習者が侵すミスがあります。それは、あっちに手を付け、こっちに手を付け、最終的に何もたいして身に付いていない、という結末に陥ること。

英語は短期間で効果を実感できるものではありません。だから、英語学習を継続している途中で、どうしても不安になることがあります。

「この学習方法を続けていて、本当にいいのだろうか?」と。そうして、いままで取り組んできた学習法を途中で諦めて、他の学習方法に移る。そして、これを繰り返してしまいます。

その点、英語リスニング力を身に付けたい英語学習者にとって、ヒアリングマラソンの英語学習法は、信じるに値する学習法です。たしかな理論で裏打ちされたリスニング学習法ですから心配無用です。

心がぶれそうになっても、ヒアリングマラソンの学習方法ならば信じて続けていって大丈夫、と自分自身に確信を持って言い聞かせることことができます。これは、実は英語学習者にとって、とても大切なポイントなんです。

2.他の教材と違い、根本的なリスニング力アップに取り組める

他の英会話教材では習得できない、本当の聞く力を学ぶことが出来るのが、ヒアリングマラソンです。

本サイトでは筆者は、プライムイングリッシュやネイティブイングリッシュなども英会話教材としてお勧めしています。

プライムイングリッシュは、海外生活を想定した場合、ネイティブイングリッシュは海外旅行を想定した場合、有益な教材と言えるからです。

しかし、これらの教材は、海外での英会話シチュエーションを学ぶ教材であって、リスニング力を根本的に鍛える教材ではありません。

プライムイングリッシュやネイティブイングリッシュと、ヒアリングマラソンとでは、もともとが、習得するスキルの狙いが根本的に異なる教材なのです。

英語フレーズを覚えたり、慣れたりするだけでなく、英語の根本的なリスニング力をアップさせるのが目的なのがヒアリングマラソンです。ヒアリングマラソンと他教材との比較は本ページの後半で、さらに詳しくお伝えしています。

3.映画・ニュース・インタビュー・ディスカッション等、多様な英語に触れることが出来る

多様な英語

いろんなシチュエーションでの英語の聞き取りに対応出来るリスニング力を鍛えたいけど、どんな方法で勉強したら良いのかわからない、という人も多いかと思います。

結論としては、とにかく色々な種類の英語に触れるのが良いです。

日本語でもそうですが、普段の会話だったり、ニュースだったり、対談番組を見たり、テレビドラマや映画を鑑賞したりと、いろいろな日本語音声に触れますよね。

英語でも、日本語と同様です。出来る限り色々な種類の英語に触れておくことが、総合的なリスング力を伸ばすためには有益になってきます。

苦手を作らない方がいいんです。例えば、ニュースはアナウンサーがはっきりと話すので、ある程度聞き取りはし易いです。逆に、映画やドラマは、早口だし、口ごもったりするので、音が聴き取りずらい。

また違う見方をすると、ニュースは少し難しい単語を使ったり、固い表現を使ったりして難しい面もありますが、映画やドラマは、カジュアルな言葉を多用します。

このような違いがあるので、いろいろな種類の英語に触れておくことは、リスニングを向上させていくうえで、必ず役に立ちます。ヒアリングマラソンでは、これら様々な英語音声を利用して勉強していきます。

4.教材向けだけでない、生の英語なのが良い

他の多くの英会話教材は、教材用に特別に音声収録された、英語学習者用に特化した英語音声を使っています。違う言い方をすれば、聞き取りやすい英語が使われています。

いっぽう、私たちが実際に直面する英語は、生の英語です。そして、この生の英語に対応できない限り、英会話を成立させることができません。教材用英語ばかしで学習していると、実際の英語がまったく聞き取れない、という事態に陥ってしまいます。

だから、ヒアリングマラソンのような教材で、ネイティブが普段から実際に使っている、生の英語にも触れておくことが大切なんです。最初は、聞き取れなくてもかまいません。でも、今から生の英語に触れておけば、後々必ず実を結びます。

5.さらに、スクリプト付で日本語での答えがわかるのも助かる

最近では、無料で利用できる英語音声は沢山あります。YouTubeもありますし、CNNやBBCも視聴もできるし、HuluやNetflixで海外ドラマや洋画も見放題です。

ただ、これらを利用した場合に問題があります。それは、聞き取れなかった英語が、何て言っていたのかを調べるのが少々面倒なことです。

最近では英語字幕を出す方法もありますが、もの凄い早いスポードで字幕が流れていってしまうので、再生・停止を繰り返さなくてはならなかったりします。

意味が分からない単語が出来きた際なども、その都度自分で調べるので手間が掛かる、といった問題もあります。こういったことを繰り返していると、英語学習がだんだん面倒になってきて、継続するのが困難になります。英語学習を途中で断念してしまうのには、だいたいこういった理由です。

ヒアリングマラソンならば、英語音声に対する英文も付いています。日本語訳も付いています。学習用に、英単語や英語フレーズの説明も補足してあったりします。

こういった部分がスムーズにできると、英語学習が継続し易くなります。面倒臭くなく学習ができるということも、英語学習では実は重要なポイントだと言えます。

6.教材の学習内容、ひとつひとつに意義を感じる(理論がしっかりしているから)

ヒアリングマラソンでは、シャドーイングやディクテーション、音読、リピーティング、スケッチングといった手法を用いながら学習を進めていきます。

そして、それらの手法ひとつひとつには、何に対して何の効果があるかの理由がはっきりと存在しています。

すべてが理論に裏打ちされた、しっかりと意味のある学習をすることで、より効率的に、より効果的に学習を進めていくことができます。単なる独学ではなく、「教材」を利用するメリットは、こういったところにもあります。

理論がしっかりとしたアルク社のヒアリングマラソンという英語リスニング教材を利用すれば、教材を利用する恩恵を十分に享受出来ると言えますね。

7.スピーキング力アップにも役立つ

ヒアリングマラソンを実践してみて、予想と大きく違ったことがあります。それは、ヒアリングマラソンは英語リスニング教材だとばかし思っていたのですが、実は、英語スピーキング力アップにもかなり効果がある教材だったということでした。

これは、あなたも実際に試してみると、実感できると思います。

ヒアリングマラソンはただ単に英語を聞くだけでなくて、けっこう口に出して英語を話す必要があります。音読だったりシャドーイングだったり、リピーティングだったりと。

教材の中には、「スピーキング魂」という学習コーナーがあって、このコーナーでは特にスピーキングに注力した学習をするようになっています。

ヒアリングマラソンって、聞く力だけでなくて、話す力もここまで養えられる教材だったことは、少し意外な発見でした。

8.TOEIC対策にも必ず役立つ

HEMHET

英語学習者の中には、TOEICのスコアアップを狙っている人も多いかと思います。TOEIC点数のうちのリスニングの比重は半分あります。聞き取りができないと、TOEICで良いスコアを取るのはなかなか難しいです。

TOEICのリスニングパート対策となると、プライムイングリッシュやネイティブイングリッシュといった英会話対策専用の教材では、ちょっと難しいです。英語を聞き取る根本的なスキルアップには、ヒアリングマラソンのようなリスニングに特化した教材で学習することで、効果がより上がります。

ヒアリングマラソンの毎月の課題として出されるマンスリーテスト「HEMHET」では、TOEICのリスニングパートを意識した問題が出されています。

TOEICの対策としてもヒアリングマラソンは効果的というわけです。

9.ビジネス英語にも当然役立つ

ヒアリングマラソンを検討中の人の中には、仕事上、英語力をアップさせる必要があるから、という方も少なくないでしょう。そのような方に知っておいて欲しいのは、ビジネスでも日常会話でも、基本は同じだということです。

ビジネスで英語を使うにしても、根本に、「英語が聞き取れる」「英語が話せる」、という土台があったうえで、ビジネスシーンでの英語を使うことになります。

会議での話の仕方、プレゼンでのストーリーの構成といった ビジネスに直結した英会話を学びたい人は、ヒアリングマラソン・ビジネスで学ぶことができます。

1000時間ヒアリングマラソンは、ビジネス英語の根底となる英語力(聞く力・話す力)を養うことも出来ます。また、ビジネス英語を超えた、さらなる包括的な英語リスニングスキルを養う教材という位置づけでもあります。

10.「月4,565円」「現在の英語力」「モチベーションを維持する意思」は必須

ここまで、筆者が感じたヒアリングマラソンの良いところをお伝えしてきました。ただ、もしヒアリングマラソンに取り組むにあたって、マイナスの側面があるとしたら何だろうかと考えました。

問題があるとしたらそれは、「費用」「現在のあなたの英語力」「モチベーションを維持するあなたの意志力」だと言えるでしょう。

月額費用4,565円があなたにとって安いか、高いか。

英語リスニング力を根本的にアップさせることが、あなたにとって必要なことなら、この金額は十分価値のある自己投資だと筆者は思います。

ただ、それは人によるでしょう。「英語が聞き取れるようになったらちょっといいな♪」程度だったら、この金額はあなたにとって高いでしょう。

でも、「英語リスング力を絶対にアップさせたい!」という強い気持ちを持った人なら、十分価値があると言えます。

ただいずれにしても、あなたの英語力は必要です。アルク1000時間ヒアリングマラソンは、初心者向けの英語教材ではありません。

受講開始レベルは、TOEIC550点が目安になっています。ただしこれは最低限。筆者が教材を使用した実感としては、TOEIC800点以上の人でも、十分にやり応えのある内容です。

ですので、例えば現在の英語力がTOEIC300点とかだとしたら、チンプンカンプンの教材になってしまう恐れがあります。

従いまして、TOEIC450点迄の人は、ヒアリングマラソンベーシックのkikuzo!を、450点に達したら、ヒアリングマラソン中級コースがいいと思います。1000時間コースは、最低550点程度以上になってからです。

最後に、もしあなたの英語レベルが中級者以上だったとしても、学習を継続するには、モチベーションの維持は絶対に必要です。1000時間ヒアリングマラソンは、1年間で1000時間英語のリスニングをする学習です。1日約3時間を、1年間続けるわけです(毎日1時間半で2年間、というやり方もあります)。

モチベーションを絶対に維持し続けるというあなたの強靭な意志なくしては、実践できない教材です。そうでなければ最終的な効果が得られません。

取り組んでみたいけれど、1年間継続できるか自信がない人には、ヒアリングマラソン6カ月コースという選択肢もあります。

アプリを使って学習可能に

アルク1000時間ヒアリングマラソンの英語音声が、アプリを使って聞けるようになりました!

アルクのアプリ「ALCO」を使えば、マンスリーテキストとイングリッシュジャーナルの両音声をダウンロードして、いつでもどこでも好きなときに聴くことが出来ます。

アプリを活用して、通勤途中やスキマ時間を有効活用出来るのは、1000時間学習していくうえで、英語学習者の私達にとって、とても助かりますよね。

ALCOアプリは、iPhone、Androidのどちらでもダウンロード可能です。

また、スマホを使った学習という意味では、auスマートパス、スマートパスプレミアム利用者は、1000時間ヒアリングマラソンの一部コンテンツが実質無料で使える、「 1000時間ヒアリングマラソン アプリ版 for au」というサービスが利用できます。


1000時間ヒアリングマラソン


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どうやって学習を進めるの?(学習の進め方)

1000時間ヒアリングマラソンの学習は、以下の3つを利用して学習を進めていきます。

  1. マンスリーテキスト(教材)
  2. イングリッシュジャーナル(教材)
  3. あなたが自由に選ぶ英語音声

この3つを駆使して、毎日約3時間の英語を耳にするようにしていきます。 マンスリーテキストでの学習時間は約12時間程度になります(音声はもっと繰り返し聞いても良いと思います)。 イングリッシュジャーナルは、65分(約1時間)の音声入り。こちらも、繰り返し聞くことをお勧めします。

1.マンスリーテキスト(教材)

マンスリーテキスト

マンスリーテキストマンスリーテキストは、以下のコーナーで構成されています。

  • これで聞ける!英語の音(インタビュー等) 難易度1
  • 英語スケッチング(日常会話) 難易度1
  • スピーキング魂(ビジネス会話) 難易度2
  • 気になる話題でトーク!(フリートーク) 難易度2
  • ニュースの斬り方(ニュース) 難易度2
  • カルチャー再発見(文学作品) 難易度3
  • シネマ試写会(映画) 難易度3
難易度の指標 TOEIC点数英検
難易度1(初級) 550~730点2級
難易度2(中級) 730~860点2級~準1級
難易度3(上級) 860~990点準1級~1級

マンスリーテキストのおすすめの学習法は、テキストの最初から順番に進めていくことです。そうすることで、耳慣らしから、徐々に難しい英語へと進んでいくことが出来ます。テキスト内では、英語が聞き取れたかの穴埋め問題や、概要の解釈、ディクテーションやリピーティングなどを行っていきます。

2.イングリッシュジャーナル(教材)

イングリッシュジャーナル

イングリッシュジャーナルイングリッシュジャーナルでは、約150ページから成る雑誌記事に、約1時間の英語音声が付いています。雑誌内容は、毎月異なる特集記事や、学習コーナーではインタビューなどが多く取り扱われています。

ただ単に英語を聞くだけでなく、ディクテーションやシャドーイング、内容理解クイズが付いていたりします。

英語リスニング力向上のためには、英語の「清聴」と「多聴」が必要とされますが、マンスリーテキストとイングリッシュジャーナルを使って、主に英語の清聴を実践していきます。

3.あなたが自由に選ぶ英語音声

1日3時間の英語リスニング時間を設けることになりますので、そのためには、教材以外に、学習者自身で選んだ英語を聞いていくようにします。

CNNやBBC、VOAなどでニュース系の音声は豊富にあります。日々新たな音声が加わりますので、音声探しに困ることはありません。

スマホを使って、英語が視聴できるアプリも最近では多数あります。英語のポッドキャストもお勧めです。YouTbueを活用してもいいですし、動画配信サービス(VOD)も最近では利用価値がとても高いです。

HuluやNetflixなどでは、海外ドラマや洋画が無数にあります。楽しみながら英語を聞く、もってこいの方法とも言えます。英語字幕を付けて視聴することも可能ですので、英語学習には最適です。


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競合英会話教材との比較

1000時間ヒアリングマラソン比較

「英語が聞き取れるようになりたい」「英会話が出来るようになりたい」と思っているあなた。英語学習のための教材は、ヒアリングマラソンでいいのか、それとも口コミ評判も悪くない、その他の英会話教材にした方がいいのかと、お悩みかもしれません。

ここでは、ヒアリングマラソンと他の英会話教材との特徴の徹底比較をしていきますね。

プライムイングリッシュとの比較

プライムイングリッシュ

プライムイングリッシュは、 世間の口コミ評判もまずまず良い教材です。 英会話を学びたいなら、おすすめの教材のひとつとも言えます。おすすめの理由としては、2点あります。

1つめは、英語の話す・聞くが出来るようになるためには、英語特有の音声変化を習得する必要がある、というコンセプトのもとに教材が作られている点です。スロースピードの英語音声を上手に活用し、英語の音声変化が徐々にわかってきます。

2つめは、英会話の状況設定が、実用的なところです。プライムイングリッシュの状況設定は、シェアハウスがストーリーの舞台になっています。そこでのフラットメイト達との様々な人間模様が、英会話として描かれていきます。その中で、外国人と知り合ったり、友達になったときに発生してきそうな会話が沢山出てきます。

ですので、プライムイングリッシュは、将来海外留学したいとか、長期海外出張の予定があるなんてときんは、とても有効。海外への短い滞在だとしても、現地の人と仲良くなった時などには、役立ちそうな会話内容でもあります。

プライムイングリッシュに出てくるような英語フレーズや、会話のやりとりを知っておくと、現地でスムーズに会話が進められるきっかけになります。とても良い英会話教材ではあります。

ただし、プライムイングリッシュは、英語の根本的なリスニングスキルを長期的に養っていく教材とはまた違います。プライムイングリッシュで勉強して、色々なシチュエーションでの英語が聞き取れるようになるかと言うとそれはまた別で、そのためにはさらなるリスニング学習が必要でしょう。

いっぽうヒアリングマラソンは、根本的な英語力を身に付けるための教材です。

英語の聞く力を軸に、英語の話す力も養うことも出来ます。ヒアリングマラソンで根本的な英語力を身に付けた上で、プライムイングリッシュで勉強すれば、より実用的な英会話力を効果的に身に付けられます。

ただし、ヒアリングマラソンを1年間やり終えた後では、プライムイングリッシュは易し過ぎると感じてしまうかもしれません。

ネイティブイングリッシュとの比較

ネイティブイングリッシュ

ネイティブイングリッシュも、口コミ評判はわりと高評価の教材です。特徴としては、高速英語音声とスロースピード英語音声を活用して、英語の聞く力と話す力の両方を高める効果がある点です。

高速、スロー、通常スピードの英語の聞く順番も正しく決めることで、より高い効果が出せるようになっています。この方法は、理にかなった効果的な学習方法でもあり、試す価値も十分にあると言えます。

もうひとつネイティブイングリッシュの良いところは、プライムイングリッシュ同様に、実用的に役立つ状況設定になっている点です。

ただし状況設定内容は、ネイティブイングリッシュとプライムイングリッシュとでは異なります。ネイティブイングリッシュの方は、海外旅行が英会話の状況設定のベースとなっています。

英語が話せたらいいと感じている人の多くは、海外旅行時のことだと思います。そういった方は、ネイティブイングリッシュでしっかりと学習をしておけば、海外旅行時に慣れ親しんだフレーズが出てきて、言葉のストレスがかなり減るのではないかと思います。

また、ネイティブイングリッシュでは、英語のニュアンスの微妙な違いについての解説も付いています。これがかなり役立つ内容でお勧めです。このように、海外旅行を考えている人には、ネイティブイングリッシュはおすすめの英会話教材となります。

ただし、ネイティブイングリッシュの場合も、プライムイングリッシュと同様のこと言えます。英語リスニング力を長期的に養う教材とは異なります。英語のベースとなる力(聞く力・話す力)を根本的に鍛えたいなら、ヒアリングマラソの方がお勧めです。

競合教材との比較 まとめ

ヒアリングマラソンと2つの人気英会話教材との比較でおわかりいただけたかと思いますが、ヒアリングマラソンとその他の英会話教材とでは、教材コンセプトがまったく異なります。ですので、一概にどちらが良いという比較はできません。

短期的な目標を達成するなら、英会話教材であるプライムイングリッシュかネイティブイングリッシュ。長期的な目標を達成するなら、ヒアリングマラソン、と言ったら分かり易いかもしれませんね。

用途に合わせてプライムイングリッシュかネイティブイングリッシュで必要英会話フレーズを学び、それに加えてヒアリングマラソで根本的な英語力も高める、というのが理想的な学習方法と言えます。


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ヒアリングマラソン同士の比較

アルクのヒアリングマラソンには、1000時間ヒアリングマラソン以外にも、ヒアリングマラソンのkikuzo!、中級コース、ビジネス、英会話、ライトがあります。

筆者としては、1000時間ヒアリングマラソンへの挑戦をおすすめしたい気持ちはあるのですが、なにせ難易度が高い教材ではあります。

レベルが高すぎてあなたに合わない場合は、他のヒアリングマラソを実践した方が、現時点では効果的です。以下を目安に、現在取り組むべきヒアリングマラソの検討材料としてください。

また、1000時間ヒアリングマラソンシリーズとして新しく登場した「1000時間ヒアリングマラソン英会話」と、従来からある「1000時間ヒアリングマラソン」との違いについても、当コーナーで説明しています。

ヒアリングマラソンベーシックkikuzo! <キクゾー!>

kikuzo
受講開始レベル目安TOEIC300点以上、英検4~3級
コース完了時目標TOEIC550点
学習時間1日30分×週4日
学習期間6ヵ月
合計学習時間約53時間
値段39,600円

リスニング力を上げたい英語初心者の人のためのコース。

アルクの3ラウンドシステムを採用した学習方法しています。3ラウンドシステムとは、1つの英文を3回に分けて聞くとにより、英語リスニングのコツを習得していく英語学習法です。

kikuzo!の受講開始レベルは英語初心者であるTOEIC300点以上が目安ですが、リスニングが苦手は人には、最初はけっこう難しく感じると思います。

でも教材は、短めの英文から始まって、月が進むにつれて徐々に長い英文になっていきます。その間に英語の音に慣れながら、リスニング力が身に付くようになっています。

ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!公式サイト


さらに詳しい評価は、当サイト内の、ヒアリングマラソンベーシックkikuzo!の解説を参考にしてください。

ヒアリングマラソン中級コース

中級コース
受講開始レベル目安TOEIC450点程度、英検準2級
コース完了時目標TOEIC730点
学習時間1日40分×週4日
学習期間6ヵ月
合計学習時間約70時間
値段39,600円

TOEIC730点程度のリスニング力を目指す英語学習者のコースです。

この中級コースも3ラウンドシステムを軸に学習を進めていきます。

受講開始レベルであるTOEIC450点程度だと、最初は、難しく感じるかと思います。どの程度の難しさかは、アルクの公式サイトで教材視聴できますので、是非一度試してみて下さい。

1000時間ヒアリングマラソンを始めてみようと思ったけど、レベル的に不安が大きい場合は、まずはこの中級コースから始めてみる、というのがいいと思います。

中級コースで半年間頑張ってみたあとで、1000時間ヒアリングマラソンに挑戦してみてください。

アルク・ヒアリングマラソン中級コース公式サイト


さらに詳しい評価は、当サイト内のヒアリングマラソン中級コースの解説をご覧ください。

ヒアリングマラソン ビジネス

ビジネス
受講開始レベル目安TOEIC500点以上、英検準2級
コース完了時目標TOEIC730点
学習時間1日30分×週4日
学習期間6ヵ月
合計学習時間約53時間
値段33,524円

仕事で英語を使わなくてはならないという社会人の方も多いと思います。そんなビジネスマンの方に最適のリスニング教材がヒアリングマラソン ビジネスになります。

ヒアリングマラソン ビジネスで習う英語の中身は、プレゼンや会議、交渉、電話対応といったビジネス用の英語になっています。ビジネス版の講座は、仕事で英語を使う中上級レベルの英語学習者に有益な内容だと思います。

ビジネスでの英語の聞き取り方のポイントや、音声スピードも考慮した、ビジネス対応により最適化された教材となっています。

英語での会議がある、プレゼンをしなくてはいけない、などいった、英語を仕事で使う社会人の方におすすめの教材内容です。

ヒアリングマラソン ビジネス公式サイト

1000時間ヒアリングマラソン英会話

eikaiwa
受講開始レベル目安TOEIC550点以上、英検2級
コース完了時目標TOEIC900点以上
学習時間1日30分×週4日
学習期間12ヵ月
合計学習時間1000時間
値段54,780円

1000時間ヒアリングマラソンの名前の最後に「英会話」が付け加えられた、2020年登場の新しいコースです。

従来からの1000時間ヒアリングマラソンとの違いは、毎月付属するENGLISH JOURNALの代わりに、アルクオンライン英会話スクールを毎月受講出来ることです。

英会話力を向上させるためにはリスニングだけでなく、英語のアウトプットと、実際の英語コミュニケーションの練習が欠かせません。1000時間ヒアリングマラソンの毎月のテキスト内容を、講師相手に実践練習出来るが、1000時間ヒアリングマラソン英会話というわけです。

毎月1回25分の英会話レッスンを、合計12回受講できます。パソコンだけでなく、スマホやタブレットを使っての受講も可能です。

講師の先生は、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど出身のネイティブスピーカーか、日本語も話せるバイリンガル講師です。

1000時間ヒアリングマラソン英会話の魅力は、リスニング強化だけでなく、同時に英語のスピーキング力も強化できること。

英会話に必須になる聴く・話すの能力をバランス良くアップさせたい人に適した教材だといえます。講師の先生相手に、英語を話す練習をすることで、英語に対する自信も付いていきますよ。

1000時間ヒアリングマラソン英会話公式サイト

ヒアリングマラソン ライト

light
受講開始レベル目安TOEIC550点以上、英検2級
コース完了時目標TOEIC900点以上
学習時間1日30分×週4日
学習期間12ヵ月
合計学習時間1000時間
値段39,600円

1000時間ヒアリングマラソンを試してみたい。でも、出来るだけ金銭的に節約もしたい、という人におすすめなのが、ヒアリングマラソンLight(ライト)になります。

通常版の付属するイングリッシュジャーナルが、ライトには付きません。その分、値段が、54,780円⇒39,600円と安くなっているんです。15,180円の節約出来ますね。

イングリッシュジャーナル(EL)が付属しない点以外は、全て通常版と一緒。月額3,300円で始められるライト版は、安価に1000時間ヒアリングマラソンが実践出来る、とてもおすすめの教材だと思います。

ただし、このライト版、残念ながら通常は一般販売していません。特別なキャンペーン時のみ、期間限定特別販売します。もし、ライト版が販売されているのを見つけたらチャンスですね。

アルクのキャンペーン・おすすめ情報はこちら


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アルク・1000時間ヒアリングマラソンとは?

アルク・1000時間ヒアリングマラソンとは

これは、中上~上級レベルのリスニング力を本気で身に付けたい人向けの教材です

この教材は、本気で取り組む究極のリスニングトレーニングと言っていいでしょう。

そして、最初にはっきりと申し上げておきますが、かなりハードな内容です。

なぜなら、毎日リスニングのトレーニングに3時間を費やします。それを1年間続けるのです。そうすると1年間で 1000時間に到達します。

1000時間英語を聞き続けて、はじめてリスニング力の上達について語ることができます。

『あなたは本当にやる気がありますか?』 『あなたには、本気で1000時間やり切る覚悟はありますか?』

この質問に対するあなたの答えがイエスなら、トライしていいでしょう。といいますか、イエスならば、是非ともトライして欲しいです。

英語のリスニング力を鍛えることは簡単ではありません。ほとんどの英語学習者がその目標を成し遂げることなく挫折していきます。理由は簡単です。必要な英語量を聞く前に諦めてしまうからです。

この教材は、あなたに1000時間英語を聞くことを課してきます。そして、そこまでやりきってはじめて、リスニング力アップが実感できます。はっきり申し上げて、かなり大変でしょうが、その代わり、1年後のあなたに、大きな成長をもたらせてくれる教材であることは間違いありません。

英語のリスニング力をつけるには、最低限の「量」を聞く必要があります

あなたが生まれ持っての、言語を聞き取る能力に特別に長けた才能がない限り、英語を大量に聞くという学習行為は、英語のリスニングを上達させるための必要最低限の条件となります。

別の言い方をすれば、 リスニングを真剣に上達させたければ、「量」をこなすことは絶対に避けて通れないということです。

英語を沢山聞くこと。これを「多聴」といいます。とにかく沢山の量の英語を聞いて「英語の音に慣れる」ことと、「英語のリズム感を体に染み込ませる」ことが大事です。

しかし大事だといっても、内容がつまらなかったら、沢山聞くなんていっても、苦痛を通り越して地獄です。そうですよね? その結果どうなってしまうか?

学習が継続が出来なくなって英語の勉強をを止めてしまいます。それでは、何の意味もありません。英語は継続しなければ、ものにはなりません。特にリスニングはそうです。

アルク・ヒアリングマラソンの優れている点は、 学習者のモチベーションを落とさないように、常に最新のニュースや映画情報、著名人のインタビューなど興味深い内容の英語を毎月提供してくれるところです。

これであれば、途中で飽きたり、モチベーションが下がったりを避けることが可能です。もちろん、最後は本人次第ですが、こういった配慮により学習の継続がしやすくなっています。

そして、英語の内容の詳細を聞き取る「清聴」

はじめは、「多聴」とう方法で、話されている英語の概要を理解できるようにする。次に必要なのは、「清聴」によって話の具体的な内容まで理解出来るようにすること。

この2つのリスニング・トレーニングを組み合わせることにより、あなたの聞き取り能力をどんどんと上達させていくのです。 最初は「多聴」に重点をおいていいと思います。そして、段々と「清聴」のウエイトも増していく。そいうった流れでリスニング力を鍛えていってください。

私の経験からいっても、特に「清聴」によって、リスニングは間違いなく上達します。

ただし、それには条件があります、その条件とは、ある一定以上のプレッシャーと緊張感の環境のもとで、英語を聞くということです。

人間の集中力は、驚かされるほどの学習効率を発揮してくれます。ただ何となく英語を聞いているときと、高い集中力で英語を聞いた場合とでは、学習効果に大きな差が生まれます。

このような「多聴」と「清聴」を組み合わせたリスニングトレーニングを、1年間も続けるのはきっとキツイことでしょう。でもこのキツけさが、あなたのためになると思ってください。

英語の学習成果をあげるためにはこれくらいの努力は必要です。大変ですが、是非トライして欲しいのがこの教材。「やる気と覚悟がある人」に、是非トライして欲しい教材なのです。

1000時間ヒアリングマラソンは、アルク教材の中でも最高峰水準の教材です

アルクの数ある通信講座の中でも一番人気が、1000時間ヒアリングマラソンになります。難易度の低いkikuzo!や中級コースよりも1000時間ヒアリングマラソンを選択する人のほうが多くなっています。

1000時間ヒアリングマラソンの歴史は約35年以上、受講生の累計は120万人を超えています。アルク内だけでなく、日本で最も支持を受け続けている英語通信講座といってもいいでしょう。

毎月の新鮮な情報と、受講者を飽きさせないように考えられた質の高い内容が、これだけの実績と評判を作っているんだと思います。そうでなければ1000時間も聴き続けることはできませんよね。

「リスニングが上達出来るならどんな苦労もいとわない!」

あなたにそんな覚悟が出来ているなら、真剣な自己投資としてアルク・ヒアリングマラソンにチャレンジしてください。 あなたの1年後の飛躍を楽しみにしています!

1000時間ヒアリングマラソン


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アルク・1000時間ヒアリングマラソンは、こんな人におすすめ

アルク・1000時間ヒアリングマラソンがおすすめ

本文中でも再々お伝えさえて頂きましたが、「本気で英語のリスニング力をアップさせたい人」におすすめ出来るのが、このアルク・1000時間ヒアリングマラソンです。

ただし、英語初心者にはきつ過ぎると思います。現在のあなたの英語レベルが、中級から上級レベル。TOEIC点数でいえば、最低TOEIC550点台以上がひとつの目安になるかと思います。もしかしたら、600点台、700点台でも相当きついかもしれませんが、それでもトライする価値はあります。

英会話が出来るようになりたいと思っている人にとっては、1000時間ヒアリングマラソンのような学習方法は、やはり必要不可欠だと思います。逆に言えば、おすすめの学習法です。

英語を聞く力を根本的に鍛えるには、英語を徹底的に聞く必要があります。そのための教材として、1000時間ヒアリングマラソンは理想的です。

付け焼きでない、英会話に必要な根本的なスキルを身に付けることが出来るからです。

学習を開始したら、1日最低3時間は、ヒアリングマラソンの学習に時間をあてる必要がありますので、通勤・通学や余暇時間をフルに使うくらいの覚悟は必要です。それを1年間やりきる覚悟が必要です。

大変そうだと感じるでしょうが、そこまでしないと英語のリスニング力はなかなか身につかないことは知っておかなければなりません。そこまでの強い意志のある英語学習者には、1000時間ヒアリングマラソンは間違いなくお奨めの英語教材です。

1000時間ヒアリングマラソン 完走で得る大きなものとは?


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1000時間ヒアリングマラソン購入前の疑問解決

「1000時間ヒアリングマラソンを始めてみたいけど、まだ疑問があります・・ 」という方のために。

楽天やアマゾンでも買えますか?

アルク楽天ショップですが、2018年12月26日をもって、無期限休店となりました。従いまして、現在はヒアリングマラソンをアルク楽天公式サイト経由で購入することはできません。

楽天市場には、英語伝という英語教材販売店が出店しています。そこでヒアリングマラソンを購入することはできます。ただし、公式サイトで特別キャンペーンを実施している際であっても、英語伝経由ではそのキャンペーンは適用されません。

楽天内の英語伝では、ご購入者特典として、割引クーポン3千円分を提供中です。ただし、このクーポン券は、次回以降、英語伝で5千円以上のお買い物時にのみ使用できる券ですので、ご注意下さい。

Amazon(アマゾン)では、ヒアリングマラソンの取り扱いはしていないため、購入不可です。

メルカリやヤフオクで中古品も売っていますよね?

ヤフオクやメルカリで探すと、ヒアリングマラソンの中古品を発見できます。探すタイミングにもよりますが、筆者が検索した時点では、ヤフオクで約30点、メルカリで約50点の中古ヒアリングマラソンが出品されていました。出品は、古い号から新しい号まで様々です。

中古品であれば、正規品よりも安くヒアリングマラソンを入手できます。ラッキーですよね。ただし、逆の視点で見れば、ヒアリングマラソンを中古品で購入するメリットは、金銭面以外は何もありません。

もちろん中古品購入を否定することはありません。ただ筆者の正直な意見を言うと、ヒアリングマラソンを中古品で買った時点で、その学習者は、ヒアリングマラソンを継続することは、かなり難しかもしれません。

英語学習は、やり抜くという意志と、モチベーションの維持が非常に重要です。「中古品の方が安いからいいや」という選択をする微妙な心理状態が、プラスに作用することはあまりないと思います。逆に自分を追い込んだ方が、気持ちはキープ出来ます。

これはあくまでも筆者の私見ですが、いままで英語学習で苦労してきた方は、きっとおわかり頂けるかと思います。

あと付け加えて言いますと、アルクの1000時間ヒアリングマラソンは、毎月編集されて常に新しい内容を届けてくれるのが特徴の教材になっています。そのせっかくのメリットを、中古品だと享受できないというデメリットもあります。

各ヒアリングマラソンの中古品事情についてで、さらに詳しくヒアリングマラソンの中古品について、解説しています。

ヒアリングマラソンの価格は高いと思うのですが…

高く感じるかどうかは、人によって違いますから、答えるのはちょっと難しいですね。筆者の意見として言えば、価格の妥当性は十分あります。

ヒアリングマラソンの価格は、12ヵ月で54,780円。1ヶ月あたり4,565円です。

毎月の教材は、ヒアリングマラソンのテキストと、月刊誌イングリッシュジャーナルが送られてきます。イングリッシュジャーナルは、書店でも売っている雑誌で、一冊1,540円します。引き算をしますと、純粋な教材代は3,025円です。

要は、この月額3,025円の教材代が高いか安いかという問題ですよね。

教材の中身は、英語を聞き取ろうと頑張りたくなるような様々な工夫がされています。教材を使用せず、そこらへんの英語音声のみで勉強した場合、実際問題なかなか学習継続が難しいです。

聞き取れる程度のレベルの英語なまだらいいです。大事なのは、聞き取りが難しい英語を、いかに頑張って聞き取ろうと頑張れるかが、リスニング力をアップさせていく鍵になります。

教材ではない、ただの英語音声を使った学習の場合、よほど意志が強くないとその方法で英語学習を継続するのは難しいです。やはり何かしらの手助けが有効です。

あなたの英語リスニング学習が頑張り易くするための、手助けをしてくれるのが、教材という存在になります。それに対して、毎月3,025円出せるかどうかが判断の基準になるかと思います。

あなたのこれからの1年間の目標が、英語のリスニング力アップと固く心に決めている場合、月額3,025円があなたの自己投資に値するかどうかを判断されてみてください。


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6カ月コースもあります

6カ月コース

1000時間ヒアリングマラソンは、個人的にも素晴らしいコースだと思っています。英語を極めたいなら、是非とも取り組んでいただきたいコースです。ただし難点を言うなら、ちょっと敷居が高いこと。いきなり1年間のコースに申し込みをすることに、躊躇するかもしれません。

そんなあなたにおすすめなのが、ヒアリングマラソン6カ月コースです。1000時間ヒアリングマラソンとまったく同様の内容を、最新号からの6カ月間、試すことができます。

1000時間ヒアリングマラソンを始めたいけれど、1年間継続できるかに不安を感じているなら、是非ヒアリングマラソン6ケ月コースを試してみてください。

アルクの数ある通信講座の中でも、1000時間ヒアリングマラソンに次いで2番目に人気の講座が、このヒアリングマラソン6カ月コースとなっています(受講料30,800円)。

ヒアリングマラソン6カ月コース お申込み
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アルク・1000時間ヒアリングマラソン教材情報

アルクより毎月リスニング教材が届きます。学習量は1年間で1000時間のヒアリング。教材の内容は以下の【教材構成】参照下さい。

レベル : 英語中上級者向け
期間  :  1年間
学習時間 : 1日3時間×週7日で1年間

【教材構成】

●コースガイド(1冊)
●マンスリーテキスト(12冊=毎月1冊)
●English Journal本誌(12冊=毎月1冊)
●ヒアリングテストHEMHET  (12回=毎月1回)
●終了証

※テキスト音声とEnglish Journal音声12ヶ月分は、アルク受講生専用サイト「テストコ」からダウンロード出来ます。

【費用】

54,780円 (12ヶ月)

【開始レベル】

TOEIC550点以上

【コース完了時目標】

TOEIC900点以上

【締切/開始時期】

毎月25日締切、翌月10日スタート
(12月のみ20日締切)

【お支払い方法】

●クレジットカード
●コンビニ後払い
●分割ローン

【海外発送】

EMSにて発送可能です
12,280~20,230円 地域による

公式HPにて簡単に無料体験をお試し可能
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