ライティング術シリーズ
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
あなたもその秘訣を知りたいですか?
3. 「英語ライティング講座・初心者編 後編」
まず1回目で「英語ライティングの重要性」
前回の2回目で「英語小論文の全体の構成(Essay structure)」
についてお話しました。
今回は「Essay structure」の
それぞれのパーツ(Introduction/Main Body/Conclusion)
の重要な部分をかい摘んでお話ししていきます。
筆者が1年間かけて学んだ内容の
「基本中の基本」を要約して
超重要ポイントだけをお届けします。
「英語のライティング術」をマスターすれば
あなたの英語総合力は間違いなくアップします。
是非、お見逃しなく精読ください。
■ Introduction
Introduction を書くことの目的は2つ。
1つ目は 「To get the reader's attention.」
2つ目は 「To state your opinion.」
「読者の注目を集めて、あなたの意見を言う」っていうことです。
そして、通常「To state your opinion.」は
Introductionの中の最後のセンテンスで書くのが基本となります。
そしてこのセンテンスは「Thesis statement」とよばれています。
従って、これを知っていれば
ほかの人が書いた文章でも
Introductionの最後のセンテンス(Thesis statement)をみれば
文章全体の要点がわかるというわけです。
英文の速読などでこのテクニックは実に有効的です!
■ Main Body
ここでの目的は、
あなたの意見の証明作業。
けっしてあなたの意見を述べるという場ではありません。
この違いわかります?
あなたの意見(I think, I believe, you should)といった主観が入った
ことを述べるところではないということです。
こいった主観(あなたの意見)ではなく、
あなたの意見(Introductionで述べた)がいかに正しいかを
証明するための材料を提示するのが
Main Bodyの基本であると覚えておいてください。
なおMain Body部分はあなたの文章の大部分を占めることになり、
文章全体の80%〜90%が理想的とされています。
短い小論文の場合は
1個や2個、3個の Paragraph(パラグラフ(節))で
構成される場合もありますし、
長い小論文では何十個もの Paragraph で
Main Bodyが構成される場合もあります。
さらに各パラグラフは、
・Topic sentence
・Supporting ideas
・Details (example)
の3つのパーツから構成されるように書いていきます。
ですが、
このことについての細かい内容はまたの機会にしたいと思います。
ちょっと難しい内容にもなってくるので。
■ Conclusion
Conclusion = 結論
あなたの文章をしめくくる結論部分です。
基本的パターンの書き出しとしては、
In conclusion, To conclude, To sum up, In brief,
などがあります。
この「Conclusion」は、
あなたの意見をいかに印象的に読者の心に残せるかが決まる
重要な部分となります。
どんなに素晴らしい「Introduction」と「Main Body」を書いたとしても
この「Conclusion」の印象が弱かったら全てが台無しになってしまいます。
したがって、最後はしっかりと締める必要があります。
■「Introduction」 「Main Body」 「Conclusion」
この3つの構成、それぞれの役割はわかりましたか?
英語の小論文では
この構成「Essay structure」をしっかりと守る必要があります。
逆にこのルールを守らずに書かれた小論文は
アカデミックな文章として認められず
大学などでは「落第対象」となるわけです。
■筆者がなぜ
あえてこの「正しい英語のライティング」をあなたに伝えたかというと、
筆者が今まで英語の学習してきたなかで
この「正しい英語のライティング」を学習したことが
筆者自身の英語力を伸ばした一番大きなきっかけとなったからです。
だからあなたに伝えたかったのです。
本当はこのテーマについては
まだまだたくさん伝えたいことがあります。
しかし、今回はここまでにしておきます。
でも、約束します。
機会をみて「英語ライティング講座」の続きは必ずお届けします。
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