ライティング術シリーズ
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
あなたもその秘訣を知りたいですか?
1. 「英語ライティング講座・初心者編 序章」
今回は
「英語のライティング」についてお話ししていきますね。
この知識と技術を習得すれば
あなたの英語総合力は間違いなく上達します(断言!)。
まずは今回の「序章」を読んでみてください。
■まず、
日本人と西洋人とでは思考回路が違います。
このテーマについて興味がある人は
第26回メルマガ西洋人と東洋人の思考についてをご覧ください。
このことは文章を書く際にも影響してきます。
ポエムや小説や日記などは例外としても、
特にレポート・小論文(英語ではEssayといいます)といった
あなたの考えや意見を文章で表現する際には
正しい「英語のライティング・スキル」は絶対に重要です。
西洋人のロジックに沿った方法で文章を書くことにより
あなたの文章の説得力を高めることが出来るからです。
逆に、
このロジックに沿った文章でなければ
彼らはあなたの文章の価値を理解出来ない恐れがあるでしょう。
また、
いつか海外留学をしてみたいとあなたが思っているなら
この英語ライティング・スキルは必須中の必須です。
なぜなら
このライティング方法にのっとらずに書いたあなたのレポート
は間違いなく「落第対象」となるからです。
■ちょっと大袈裟な感じですが、
これって本当です。
でも、心配しないでくださいね。
まずは基本中の基本を身につけていただくだけですから。
そして、
「基本中の基本だけ」ではありますが、
これが出来るとあなたの英文は見違えるほど良くなるはずです。
なぜって?
それでは、
あなたは学校で
「英語での正しい小論文の書き方」
なんて習ったことがあります?
筆者の答えは「No.」です。
きっとあなたの答えも同じだと思います。
要は、
ほとんどの日本人は
「正しい英語の文章の書き方」を知らないってことです。
だから、
あなたが「基本中の基本だけ」だけでも身につけてしまえば
あなたの文章は他の人よりもずっと本格的な感じになってしまうのです。
これってとってもお徳だと思いませんか?
筆者も「もって早くしっていれば」と悔やみました。
筆者は、
この技術は海外に来て、
大学本科生を目指す生徒向けのコースを受講して
初めて習いました。
「なんでこんな重要なこと今まで誰も教えてくれなかったの?」
って思いましたよ。
だけど、
2007年一発目の企画として
あなたにこのテクニックをいま教えちゃいます。
これは、筆者が1年間かけて習得したスキルです。
■そして、
「英語のライティング」の技術は
「英語を書く」というスキルの向上だけにとどまりません。
理論的に英語を書けるようになれば、
スピーチや議論などの場で
「論理的に英語を話す」
というスキルアップにもつながります。
また、
レポートや公式文書の
「英語の文章を読む」
際にも役立ちます。
こういった文書では、
書き手は論理的に書いているので、
当然、その方法を知っていれば読む際にも役立つからです。
さらに、
講義やレクチャーを受講するといった
「英語を聞く」
という機会にもそのスキルが効果を発揮してくれるはずです。
■とにかく、
英語を学習していく上で、
「英語のライティング・スキル」を身につけておくことは
非常に効果的だということです。
次回から前編・後編にわけて
「英語ライティング講座・初心者編」として
英語で小論文を書く際の「基本中の基本」をお伝えしていきます。
「英語ライティング術」は必ずあなたの役に立つはずです。
英語コンプレックス克服法を公開
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