リスニング術シリーズ
1. 「英語を聞く努力」
■実は、ちょっと日本に帰国していました。
まあ、帰省というやつです。
半月ほど日本に滞在していたのですが、
ひとつ強く感じたことがあるんです。
それは、
「英語なんて全く耳にしないっ!」
ってことです。
■えっ、あたりまえだって?
そりゃあそうですよね、
日本ですもん。
日本語で生活していれば
ほとんど日本語しか耳に入ってこないですよね。
人との会話も、
テレビもラジオも、
お店の店員さんも
ぜ〜んぶ「日本語」です。
■日本で生活をするには英語は必要ありません。
んー、「必要ない」とまでは言わなくても、
「日本語だけで生活は十分可能です。」
この環境の中で英語の勉強をしていくというのは
正直そんなにたやすくはありません。
■「そのためには血のにじむような努力が必要だ!」
これってもしかしたら正論かもしれません。
でも、筆者はそこまではいいません。
しかし、
「英語を沢山聞く努力は必要」
とは言えるでしょう。
■わかります?
「英語を沢山聞く努力は必要」です。
「英語を沢山勉強する努力」ではありません。
■もちろん「英語を沢山勉強する」ことも悪くはありません。
しかしながら、
英語を習得するには「英語を聞くことが大切」にもかかわらず、
実際にはどうしてもないがしろにされがちです。
とにかく「たくさん聞く」ことが求められるにもかかわらず..
■この重要なことが日本に居てはさらにないがしろにされがちです。
だって日常生活で全く耳に入ってこないのですから..
だから「英語を沢山聞く努力は必要」をして欲しいのです。
あなたが努力をして「意図的」に英語を聞くようにしなければ
ほとんど英語を耳にする機会はありません。
是非そのことを意識して毎日を送ってください。
きっといつかあなたのためになるはずですから!
