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学習対象者: レベル不問
おすすめ度: ★★★☆☆ (英語初心者: ★★☆☆☆)
学習の内容: リスニング (本機材を使って様々な英語を聞く)
費用 : 49,800円
無料体験 : 10日以内の返品が可能 → バイオリスニングの詳細と購入はこちら

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バイオリスニングとは?
英語のリスニングを上達させるために必要なことってご存知ですか?
大きく分けて2つあります。
1つは、英語の音を言語と認識し、聞き取れること。
そしてもう1つは、英語を聞いた語順で理解すること。
これが大切なポイントなのです。
そして、このバイオリスングで一番の克服課題としているのは、
2つ目の「英語を聞いた語順で理解すること」にあります。
バイオリスニングとはどういうものかというと、
聞き取りにくい英語の音を聞き取りやすい音に変換してくれるマシーンなのです。
どういうことかをご説明しましょう。
日本人のほとんどは英語の聞き取りが苦手です。
それは何故か?
英語の音と日本語の音の周波数が違うからです。
日本語の音の周波数が 500〜1,500 ヘルツなのに対して、
英語の音の周波数は 1,500〜5,000 ヘルツ帯が中心になっています
(特に英語の子音の音は周波数が高いです)。
長年日本語を聞き続けていると、
あなたの耳は日本語以外の言語の周波数を「言語」として認識しなくなってしまうのです。
いわゆる「雑音」として処理してしまうのです。
いちど「雑音」と認識するようになってしまったあなたの耳を
「言語」と認識するような耳に変換させるには時間がかかります。
これは一度日本語をマスターしてしまった以上はしかたがないことです。
ここで問題なのは、
冒頭でも述べましたように、
英語のリスニングを上達させるため条件
@ 英語の音を言語と認識し、聞き取れること
A 英語を聞いた語順で理解すること
があります。
しかし、
@ が克服できない限り、
A の課題には取り組めません。
英語が聞き取れないのに、
英語を語順通りに理解しろっていったって
それは無理難題だということです。
語順通りに理解するには
英語を聞き取れるということが最低条件として必要だということです。
(100%聞き取れないまでも、ある程度は聞き取れる必要があるのです)
バイオリスニングは、テレビやラジオ、
CDやDVD、何の音源を使ってもかまいません。
それらを使って英語を聴くと
なんと周波数を修正して英語を聞き取りやすくしてくれるのです。
聴くのは、
映画やドラマ、ニュース、音楽なんだってかまいません。
ちなみにこの機器は、
徳島大学の知能情報工学科の赤松則男教授という方が開発した機器です。
バイオリスニングを使うことにより
あなたは英語を言語とし認識し、そして聞き取れるようになり、
はじめて「英語を語順通り理解する」という練習に取り掛かれます。
バイオリスニングはそのための環境を準備してくれんですね。
そしてその環境のもとで英語のリスニングを繰り返すことにより
英語を聞いた語順で理解する「英語脳」が作り上げていかれます。
ここからはとにかく継続です。
「英語脳」を構築するためのトレーニングだと思って英語を聞き続けてください。
あきらめずに継続することが大切です。
新たな脳みそは一朝一夕には出来上がりません。
しかし、続けることにより脳の神経と神経が繋がり合っていくでしょう。
英語を語順通りに聞き取れる「英語脳」が出来上がると、
なぜか自然と英語の音を言語としても認識し易くなってきます。
どういうことかと言いますと、
英語を聞いて理解できない時って
「英語の音がわからない」 というのと、
「英語を語順通りになんて理解できない」
という気持ちがミックスされて脳と感情に軽いパニック状態が起こるんです。
いったんそのパニック状態になると、
さらに悪循環でわけがわからなってきてしまうのです。
よく英会話の際には
「まずは落ち着きなさい」
っていいますよね。
落ち着いてパニック状態を取り払うことにより対処出来るということです。
ただパニックを取り払うといっても、
話されている英語の「音」も「語順」もお手上げだったらどうにもならないでしょう。
でも、そのうちのひとつでも取り払えればパニック状態は緩和されて、
もう一つの苦手にも冷静に対処出来るというわけです。
そんな相乗効果を望めるのがバイオリスニングというわけです。
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