サイト運営者 (メルマガ「24時間英会話!」筆者) の紹介
サイト運営者プロフィール
氏名:小松 洋 ( Hiroshi Komatsu )
本籍:Tokyo
現在:New Zealand
家族:英語ネイティブスピーカーの妻を持つ(子供ひとり)
連絡:info@toeics.com
住所:121 Milton Street, Somerfield, Christchurch, New Zealand
電話:+64-27-337-5132
発行メルマガ:24時間英会話!海外永住者だから知ってる英語学習術
海外に関するサイト運営者の履歴
1991年 初めての海外(香港)
1993年 アメリカ・ニューヨークに自由旅行
1999年 ニュージーランドに1年間滞在
2000年 数ヶ月間にわたる東南アジア(8カ国)一人旅
2001年 ニュージーランド移住 →結婚 →永住権取得
2005年 現地の語学学校へ通う(さらなるブラッシュアップのため)
2006年 Diploma in English修得 (トップ成績で卒業)
2007年 情報テクノロジー受講開始
2008年 今年も引き続き学業継続
私の想い、
もともと英語が大の苦手だった筆者は、
現在に至るまで英語に関してはひとの何倍も苦労を重ねてきています。
初めて海外に行った1991年当時のTOEICの点数は280点。
会社に入社する際にみんな一斉に受験したのです。
そして、周りには筆者よりも低い点数の人は見当たりませんでした。
それが2006年には大学本科生を目指すコースにおいて
トップの成績で卒業するに至るほど英語の実力はアップしたのです。
ちなみに日本に住んでいた時には英語の上達ほほどんどあきらめ状態。
「もう英語なんて伸びなくたっていいや」と思い始めていました。
1999年に1年間の海外生活を送りましたが、
それでも真剣に英語に取り組んだとはいい難いかもしれません。
したがって本当の英語との格闘は2001年の海外移住後になります。
妻はほとんど日本語を話せないネイティブスピーカーなので、
家庭での公用語はもちろん英語です。
近所に住む妻の両親、知人、電話、買物、通りがかりのおじさん、
テレビ、ラジオ、どれもこれも英語です。
24時間英会話漬けの生活に完全突入したのです。
このときのプレッシャーは
1999年に1年間海外に滞在した時とは比べものにはなりませんでした。
期限付き(1年間)の海外生活は気楽なものです。
その間に伸ばした英語をちょっと鼻にかけて日本で活用すればいいだけです。
しかし、永住のための英語はそうはいきません。
残りの生涯、全てを英語でやっていくということです。
どんなに英会話力がついたってネイティブレベル以上になることはありえません。
それを知ったうえで、一歩でもネイティブのレベルに近づいていく努力を
続けていかなくてはならないのです。
そういった想いがつのり、
海外移住後4年目にして(仕事もやめて)英語学習に再度本格的に取り組む決意をしたのです。
現在の筆者の英語のレベルは移住当時とは比べものにならないくらい上達しています。
もちろんまだまだ努力は必要です。
この努力は死ぬまで続くでしょう(大げさですが本当です)。
筆者の場合、海外に永住した後、英語に関して沢山のことを学びました。
英会話術や発音、実際によく使われる単語から大学の講義の受講の仕方まで。
永住というプレッシャーの中で身を持って吸収したことばかりです。
こんな筆者ですので英語学習に関してはまさに人一倍の苦労をしてきています。
様々な角度での英語学習も経験してきていますので、
英語教材に関しても本質見極める確かな目も持っています。
あなたに適した確かな英語教材を選んでいただくためにも是非このサイトをご活用ください。