経験談&番外編シリーズ
18. 「私が英語の情報を発信している理由」
■さて、ちょっと唐突ですが、
よかったら是非、以前公開したこの情報を読んでみてください。
「あなたのSorryは何パーセント?」
「 Sorry 」という言葉に対する
日本人と西洋人の感覚の違いです。
読んでいただいたらわかるかもしれませんが、
こういう感覚って実際に海外に住んでみないと
なかなかわからないものなんです。
でも、もしかしたら、
こういう話を「またぎき」で聞いて、
それをあたかも自分人の経験のようなふりをして
情報公開している英語情報提供者というのもいるかもしれません。
そいうのってちょっと悲しすぎますが..
■筆者は30歳を過ぎるまでは
英語が大の苦手だった人間です。
異文化コミュニケーションだって
その名前以上のことはほとんど理解していませんでした。
まあ、
「国籍を超えてお互いを理解するのが大事。人類みな兄弟!」
みたいなことは言えたかもしれませんが、
そんなのどこかの言葉を借りてきただけのことです。
言葉も異文化も実際に毎日の生活の中で体験していかないと、
なかなかその真実は見えてこないものです。
そして、
その真実を知る過程というのは結構しんどいものです。
しんどいどころか、
心身共にボロボロって感じになることもありますね(苦笑)
言葉がスムーズに通じないもどかしさ、
異文化集団の中での孤独さ、
価値感の違いによる衝突、
感情メカニズムの違いによるイライラ、
コミュニケーション・エラーによる誤解と喧嘩
などなど。
こういう経験が筆者の英会話のベースとしてあります。
逆にこういう経験抜きに筆者の英会話は存在し得ません。
■そう考えた時に、
「こういう経験無しに、
人と人とを結びつけるコミュニケーション手段である
語学(英語)の情報を伝えている人達って何なんだろう?」
という素朴な疑問もわいてきたりするんです。
どうなんんでしょうね?
筆者にはわかりません。
語学って卓上の学問じゃないですからね。
もっと感情が巻き込まれる「生」のものですから。
少なくとも言えることは、
筆者があなたにお届けする情報というのは
筆者のこういう経験が根本にあっての話だということです。
メチャメチャ生きた体験がベースになっている
英語情報だということは断言出来ます。
■世の中にたくさん英語系メルマガがあるにもかかわらず、
なぜ筆者があなたに英語の情報を発信し続けているかという理由が
あなたに伝わりましたでしょうか?
わかって頂きたくて
ちょっと長々と書いてしまったのですが(苦笑)。
あなたに筆者の想いが伝わったら本当に嬉しいです。
それでは、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
