経験談&番外編シリーズ
14. 「ファーストネーム」
まあ、これは誰でも知っていることかと思いますが、
欧米社会ではプライベートでの付き合いのときは
普通「ファーストネーム」で相手を呼びます。
筆者の場合だったら「 Hiroshi 」ですね。
だから筆者のまわりのほとんどの人は
筆者のファミリーネーム(苗字)なんて知りません。
(ちなみに「 Komatsu 」ですが )
■逆に筆者も友人のファミリーネームなんて
知りませんし、知る必要性もあまりありません。
だってファミリーネームで呼ぶことなんてまずありませんからね。
でも、たまにファミリーネームを知る機会があったりすると、
「へぇ〜」そんな名前だったんだ、なんて思ったりもしますが。
■日常生活での交友関係においては
ファミリーネームなんて正直その程度のものです。
(決して価値がないとかいう意味じゃないですよ)
逆に、
ファーストネームの位置づけはそれだけ高いということです。
■ただ、日本人の名前の場合、
そのままだとなかなかネイティブに覚えてもらえない場合とかは、
名前を省略させた「ニックネーム」を使っている人はそこそこいます。
「ジュンイチロウ(純一郎)」だったら「 Jun 」とか、
「ヤスジロウ(安次郎)」だったら「 Yasu 」とか、
「テルマサ(照正)」を「 Teru 」にしたり。
女の子はそのままが多いかな。
あるとしたら「〜子」の「子」を省略するとかですね。
「アキコ(亜希子)」が「 Aki 」になったり、
「ミキコ(美紀子)」が「 Miki 」になったり。
ただ、別に決まりがあるわけではありません。
■また、実際のファーストネームに近い音の英語名を
選ぶという人もいます。
「サチコ(幸子)」を「 Sally / Sallie 」。
「エミ(絵美)」を「 Amy 」とか。
■またまた、まったく縁もゆかりもなく
好きな英語の名前(イングリッシュネーム)を選んで
ニックネームにしている人もいます。
「ハナコ(花子)」で「 Diana(ダイアナ)」とか、
「タロウ(太郎)」で「 Michael(マイケル)」だってありです。
■日本人の場合、
実際の「ファーストネーム(本名)」、
もしくは「わかり易く短縮した形のファーストネーム」
を通常使っている人が圧倒的に多いです。
逆にイングリッシュネームを使っている人の割合は少ない。
■一方、中国人や韓国人は
イングリッシュネームを使っている人が非常に多いですね。
特に韓国人でイングリッシュネームを使っていない人には
ほとんどあったことがありません。
出身国によって結構違うものです。
■あなたの場合はどれがいいですか?
一生呼ばれ続けることになる名前ですので、
あなたが一番呼ばれたい名前にするのがいいと思いますよ。
