経験談&番外編シリーズ
11. 「それでもどうしても抵抗を感じたら」
■西洋圏の国で暮らすとなると、
特にあなたが女性だったら
慣れなくてはならないことがあります。
それは何か?
それは、
「 hug (抱擁)」です。
■西洋圏では「 hug 」をよくします。
挨拶がわりです。
友達に会ったら「 hug 」。
友達と別れるときも「 hug 」。
親にあったら「 hug 」。
両親宅から帰宅する時も「 hug 」。
友達が悲しいことがあって慰める時も「 hug 」。
とにかく「 hug 」「 hug 」「 hug 」です!
■男性でも「 hug 」はしますが、
これは特に女性ですね。
女性同士なら絶対ですし、
もし自分が男性でも相手が女性ならば「 hug 」はします。
(男性同士でもすることはありますよ)
■そして、
女性のあなたにとって
女性同士の「 hug 」は
ほとんどの人(日本人)は抵抗は感じないようです。
ただし、
「 hug 」の相手が男性の場合は時には抵抗を感じることも...
あまり親しくもないおじさんから
「 hug 」を求められたりすると...
もちろんおじさんに悪意や下心があるわけではありません。
でも「抵抗感」を感じてしまうのもしょうがないですよね。
■どうしても「 hug 」をしたくない相手だったらどうするか。
そんなときは
" Excuse me, but I feel uncomfortable because
we don't have a custom of hugging each other in my country."
とやんわりとあなたの心を伝えましょう。
相手がジェントルマンだったら
ちゃんと理解してくれるはずです。
でも、相手がジェントルマンじゃなかったら?
そんな時は
"No way! (いやだ!)"
と言って追っ払って下さい!
