経験談&番外編シリーズ
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
あなたもその秘訣を知りたいですか?
10. 「海外では20代でのOEが盛ん!?」
筆者がむかし日本で働いていた時、
OEという部署がありました。
OE : Order Entry(オーダーエントリー)
顧客からの注文をエントリーする部署です。
えっ、今回のテーマは、
「海外では20代でのオーダーエントリーが盛ん!?」。
なんのこっちゃ!?!?
いえいえ、違います。
今回のテーマの「OE」とは、
「Overseas Experience」
のことです。
Overseas Experienceのことを通常略してOEと呼ぶのです。
■筆者の住むニュージーランドでは、
多くの人が20代のうちに
数ヶ月(多くの場合は1年から)〜3年程度海外に出ます。
海外で人生の経験を積んでくるのです。
海外にでると母国とはまた違った体験を沢山します。
楽しいことも、辛いことも。
それと、母国をあらためて考える良い機会にもなります。
そういった経験を人生の早い時点で1回は味わっておくことは
とてもいいことだと筆者も思っています。
その後の人生に必ず活きますから。
そういう経験を多くの人がしているんですね、この国では。
■日本ではどうなんでしょうか?
時代も変わってきているので
最近では10代、20代にして
OEを体験する人も増えてきているかとは思います。
でも、
やっぱり少数派なのではないでしょうか?
2つの大きな壁があるのではないかと思います。
■ひとつは、
日本はなんだかんだいってもやはり基本は終身雇用。
終身雇用とはいわないまでも、
基本的にはある程度の長期で働くことがある意味常識。
( 終身雇用: lifetime / lifelong employment )
この常識をベースに社会が構成されているので、
仕事をちょこちょこ変えながらキャリアアップしていくことは
普通の人では難しい社会かと思います。
ニュージーランドでは、
ひとりの人が一生の間に経験する職業の数は
平均で「7つ」。
全く違う分野を渡り歩くことも常識です。
営業→ジャーナリスト→大工→語学教師
とか(これは筆者の元英語の先生のパターンです)。
こういった社会背景の違いがOEを
「しやすい」・「しにくい」
といったふうな状況を生んでいるのだと思います。
■もうひとつの壁は、
「英語」。
海外にOEで出て働くといっても、
日本語では限界があります。
その点、英語が話せれば働ける国もずっと広がりますし、
職種の幅も違います。
英語のネイティブスピーカーはこの点が有利なんですよね。
世界中どこにいっても活躍出来るわけです(能力があれば)。
でも、
考えようによってはこの壁は頑張り次第で取り除けるのです。
「英語」の実力をつければいいのです。
そうすればOEの可能性も広がっていくのです。
「英語」が使えるというのは、
それだけであなたの人生の可能性を
広げてくれることもあるのです。
現代における「英語」とはそういう存在なのです。
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
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