経験談&番外編シリーズ
7. 「アルバイトが英語じゃないのは常識ですが..」
英語っぽいけど、
実は英語ではない単語で有名なものに
「アルバイト (Arbeit)」ってありますよね。
「 Arbeit 」は英語ではなくドイツ語。
きっとこのことは
あなたも知っていたんじゃないかと思います。
日本語でいえば、
「学業・本業のかたわらで、収入を得るための仕事」
という意味です。
■それと正社員でない雇用として、
「パート」ってありますよね。
英語の「 Part-Time Job 」の略です。
日本では、主に主婦の方が仕事をしている場合(正社員ではなく)
「パート」と呼ぶことが多いですよね。
でも、海外では別に性別は関係ありません。
企業によって規定は若干違ったりもしますが、
基本的には「週40時間未満」の雇用形態をこのように呼びます。
■それでは「週40時間」の雇用形態は何と呼ぶか?
「 Full-Time Job 」です。
■日本ではパートと正社員の雇用条件の差が大きいことが
問題となったりしていますが、海外ではその差は一般的に小さいです。
「 Part-Time Job 」の条件が日本と比べて良いということもありますが、
「 Full-Time Job 」の条件が日本ほど手厚くないという現実もあります。
企業による厚生年金の一部負担といったものや、
住宅補助、家族補助、交通費支給といったものはありません。
日本のような年2回のボーナスというのもないのが普通です。
■ですので、
日本と海外のどちらが雇用条件が良いかはなんともいえませんね。
一長一短です。
ただ「格差」が小さいということは
良いことではないかと個人的には思っていますが。
