経験談&番外編シリーズ
5. 「年末年始は日本が一番?!」
今年も残すところ本当に残りわずか。
あなたはどんな気分ですか?
私は日本に住んでいた時は
なんだかちょっとワクワクしたものです。
(大人になってからでも)
年の瀬になると
お正月の準備を進めたり、
大晦日に年越しそばを食べたり。
それに、TVも面白い特番とかありますしね。
そして、
お正月は「年賀状」に「初詣で」。
それと母親が作ってくれた「おせち料理」。
いろいろと
『特別』な気分を感じることが出来る時期ですよね。
■一方、
外国ではどうか。
筆者が住むのは西欧社会圏である
ニュージーランド。
特になんにもありません。
大晦日?
お正月??
何か特別な料理??
■あえてあるとしたら
年越しパーティー( New Year's Eve Countdown Party )
があることくらい。
「年越しパーティー」といったって
普段のパーティーと大差はありません。
違うことは2つ。
ひとつは
新年を迎える夜中の0時が近づくと
「ほたるの光(Auld Lang Syne)」を唄うこと。
(ちなみに、
『Auld Lang Syne』は元々スコットランドの民謡なのですが、
なぜか原曲の歌詞と日本語の歌詞(訳)
「ほーたーるのー、ひーかーありー・・」
は全然違います。)
それとふたつめが
カウントダウン(Count Down)をみんなで叫ぶこと。
「Ten, Nine, Eight,・・・・One, Zero !
Happy New Year !! 」
といって乾杯したり、ハグ(Hug:抱擁)したり、キスしたり。
以上!
■大晦日・お正月の醍醐味を味わうなら
やはり西洋諸国よりは日本の方がいいですね。
日本に住んでいると
毎年当たり前のことになってしまっているので
年々特別な感情は
なくなってきてしまっているかもしれませんが、
是非、この特別な行事を楽しんでください。
海外に住む筆者からすると
これはとっても羨ましいことですから。
