英単語・熟語術シリーズ
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
あなたもその秘訣を知りたいですか?
47. 「ジャスト2バックス!」
■筆者はニュージーランドに移住して
7年が過ぎました。
今では当たり前のように使っている言い方も、
移住当時はまだ知らないことも多々ありました。
その1つが
お金の通貨の言い表し方。
■例えば、そうですねえ、
友達に、
「これいいねえ、いくらだったの?」
なんて聞いて、
「Just two bucks!」
って返事が返ってきたり、
友達同士で飯を食べに行って、
わりかんの時なんかは、
幹事が、
「Ten bucks each!」
なんて言って、
みんなからお金を集めている光景を目にしたりしました。
■このように、
英語ネイティブスピーカー達の多くは
「Just two bucks!」
とか、
「Ten bucks each!」
といったように
「bucks」という言葉を使うんです。
■要は、
「bucks」=「dollars」
ということなんです。
■では、
なぜ「dollar」を「buck」って言うのか?
この機会だからウィキペディアで調べてみました。
すると、
「ネイティブ・アメリカン)が白人と取引する際に
貨幣の代わりに鹿の皮(buck)を使ったことに由来する。」
との説明が載っていました。
なるほど。
■ちなみに、
普段はごく普通に「buck」を使っている筆者ではありますが、
先日、義理の両親宅で食事をしている際に
息子が「2ドル」のことを「two bucks」って言ったら、
彼のおばあちゃん(筆者の義理の母のことです)が、
「そういう言葉を使うものじゃないわよ、
ちゃんと【 dollars 】を使いなさい。」
との注意の言葉が・・・
えっ、そういうものなの?
まあ、たしかに「 〜 bucks 」というのは
スラングの類だもんな。
筆者も両親と話するときには
ちょっと気をつけなくては・・・?!
英語コンプレックス克服法を公開
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