英単語・熟語術シリーズ
38. 「ほじったものは何?!」
前回は、
「みて見ろよ!あいつ、人前で鼻の穴をほじってるよ!」
" Look! He is picking his nose in front of others. "
とか、
「あいつ、耳ほじってるよ」
" He is picking his ears. "
といった英語表現をお届けしました。
はたまた、
人前で鼻をグリグリとほじっている
" He is digging his nose in front of people. "
なんてパターンも・・・?!
■今回は関連ネタということで、
彼がほじったものは【何】か?
について。
どういうことかと言うと、
要は、
「鼻クソ」「耳クソ(耳あか)」。
これらを英語で言うとどうなるの?って話です。
えっ、ちょっとキタナイ話だって?
いやあ、でも誰でも持っているものだから
知っておいても損はないと思いますよ〜。
■それではまずは「鼻クソ」
(なんだかやっぱり響きはよくないですね・・・)
正式な言い方をすれば
「 dried nasal mucus 」
とか言うらしい。
「 dried (乾いた)」
「 nasal (鼻の) 」
「 mucus(粘液) 」
という単語の組み合わせ。
しかし、
筆者は「 dried nasal mucus 」なんて言ったことないですねぇ。
周りの人が言っているのも聞いたことがないかもしれない。
それじゃあ、みんなは何て言うのか?
「 bogy 」
と言います。
きっとこれはイギリス系のスラングかと思います。
アメリカ系だったら「 booger 」かもしれませんね。
筆者が想像するに、
この手の単語は地域ごととかに
いろんなスラングがあるんじゃないかな、と思います。
■さて、
それでは次に「耳クソ(耳あか)」。
これは「 earwax 」。
もしくは単に「 wax 」というときもあります。
「耳クソ(耳あか)」という単語に関しては、
普段使うのも、文章で書かれているのも
「 earwax 」か「 wax 」ですね。
■話を「鼻」のほうに戻しますと、
「鼻クソ」を表す単語に「 snot 」というのがありますが、
これはどちらかというと「鼻汁」って感じですね。
ちょっとネバネバした感じの。
■このちょっとネバネバした「鼻汁」というよりも、
花粉症なんかでとめどなく出てくるような「鼻水」
というような状態になると、
「 runny nose 」
といいます。
" I have runny nose. "
「鼻水が止まんないよ」
というように使われますね。
このフレーズ、
花粉症なんかの季節にはしょっちゅう耳にします。
本人にしたら辛い状況ですよねぇ。
以上、「鼻と耳の穴から出てくるもの」の情報でした!
