英単語・熟語術シリーズ
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
あなたもその秘訣を知りたいですか?
33. 「便利な -ish」
■今回お話する方法を活用した単語は
ちゃんと辞書にはのっているかな?
辞書に載っている単語もあるかもしれないけど、
載ってない単語の方が当然多いだろうな。
でも結構使う方法です。
だからあなたにもその方法をお伝えします。
■それは、タイトルにもあるように
「 -ish 」
を使った単語。
名詞の後ろに「 -ish 」をくっつけた単語です。
■「 名詞 + ish 」とするとどうなるか?
そうすると、
「〜っぽい」とか、
「そんな感じ」、
「その位」
というような意味になるんです。
「なんかはっきりとはわかんないけど、
だいたいそんな感じ」っていうときの表現。
■例えば、
"What colour is your bedroom ?"
「ねえ、君の家の寝室って何色なの?」
なんて聞かれて、
「んー、ピンクっぽい感じ」
なんて答えたいときは、
(あくまでもピンクじゃない、ピンクっぽい!とき)
"Pinkish."
って表現できるんです。
グリーンっぽかったら
"Greenish."
ですし、
黄色っぽかったら
"Yellowish."
■この使い方は別に色だけではありません。
数字なんかにも使いますね。
"What time do you usually go home ?”
「ふだん何時に家に帰るの?」
と聞かれて、
「そうだなぁ、だいたい7時くらいかな」
というときは、
"Seven-ish."
"How many people came to your party last night ?"
「夕べのパーティーは何人くらいきたの?」
と聞かれ、
「うーんと、ざっと見積もって50人くらいだろうな」
"Fifty-ish."
と言えばいいんです。
■また、この「ish」を単独で使うときもあります。
例えばこんなとき。
"Should I come to your place around 5 ?"
「5時頃君んちに行けばいい?」
"Ish"
「うん、そんくらい」
こんな感じ。
ねっ、けっこう使えそうでしょ?
英語コンプレックス克服法を公開
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