英会話術シリーズ
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
あなたもその秘訣を知りたいですか?
52. 「超失礼な "I don't know."」
"I don't know." というフレーズを和訳すれば、
「わかりません/知りません。」
それじゃあ、
例えば、初めて会った相手に
" Excuse me. Have we met before? "
(前にお会いしたことありましたっけ?)
なんて聞かれた時、
「あれー、どうだったけなあ、
思い出せない。わからないなあ。」
んー・・・
「わからない」のだからこう答えればいいっか。
↓
↓
" I don't know. "
・
・
・
?!
こんな風に答えてしまう日本人って結構多いんですよね。
でもこれ、マジで要注意です!
■英語ネイティブスピーカーが
この会話で受ける印象を日本語にすると、
相手 「前にお会いしたことありましたっけ?」
あなた 「そんなこと知るか!」
あなたはこんな会話をしてしまったのと
同じなのです・・・!
■この「I don't know.」という英語表現はちょとクセモノで、
あまりにも日本人にとっつきやすい表現であるために
逆に使い方を誤ってしまう場合があるのです。
「I don't know.」というのは
「知らない/わからない」といった意味なのですが、
この言葉を発せられた際に相手はあなたに対して、
・思い出そうとする意思がまったく無い
・そんな質問興味が無い
・どうだっていいじゃん
という風な印象をもってしまう恐れがあるのです。
要は、
ぶっきらぼうで無責任で無関心ってところでしょうか。
こんな印象を相手にもたれたくないですよね。
■それでは
今回のような会話の場合なんて言えばいいのか?
答えは、
" I'm not sure. "
(いやあ、ちょっと思い出せないですねえ・・)
(どうでしたかねえ・・・)
■こういう言い方をすれば
表現がずっとソフトになって
相手に変に悪い印象を与えることもありません。
「I don't know. 」と「I'm not sure.」。
一見非常に似た意味の表現ですが、
時と場合によっては相手に与える印象は全く異なります。
英語コンプレックス克服法を公開
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