英会話術シリーズ
48. 「What have you been up to ?」
前回は、
「最近どーしてたのよ?!」
というのを聞くフレーズとして
「 How have you been ? 」
という言い方をご紹介しました。
■この「 How have you been ? 」
もよく使うのですが、
もうひとつよく使う言い方が別にあるんです。
それは、
「 What have you been up to ? 」
というフレーズ。
聞いている意味は一緒。
「最近どーしてたのよ?!」ってこと。
■「聞いている」というよりも
久々に会った友達への
「ただの挨拶」といったほうがいいかもしれません。
だって日本語でも
「やあ、元気〜!」
「どう、元気だった〜?」
何て言うとき、
本当に相手の健康状態とかをこまごまと聞きたくって
このセリフが口から出てきているんじゃないですよね?
まあ、言ってみれば「挨拶のフレーズ」です。
それぐらい無意識的に口から出てくるものではありますが、
やはりそこは無意識下でちゃんと「現在完了形」になちゃったり
しているんです。
要は「ある過去から今この瞬間まで」という時間を
無意識下で判断してこの言葉を使っているということです。
このフレーズは、よく使えるなかなか便利なフレーズですね。
■それと、
「 How have you been ? 」
「 What have you been up to ? 」
この2つの挨拶フレーズは上記のように
そのままでも普通よく使うのですが、
後ろに「 lately 」や「 recently 」付けて、
「 How have you been lately ? 」
「 What have you been up to lately ? 」
「 How have you been recently ? 」
「 What have you been up to recently ? 」
と言うことも出来ます。
でも、若干表現が硬いかなって気もしますが...
■こんな風に日常会話で使う英語フレーズ。
そんなフレーズがすらっと口から出てくるようになると
英会話もどんどんとスムーズになっていきますね。
