英会話術シリーズ
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
あなたもその秘訣を知りたいですか?
41. 「時間の答え方 〜こんなのもあります〜」
まず、前回のおさらい。
時間を聞かれたときの答え方として、
■例えば5時ちょうどだったら、
"It's five o'clock."
"It's five."
"It's five o'clock sharp."
"It's exactly five o'clock."
"It's five o'clock on the dot."
■5時10分だったら
"It's five ten."
■3時15分は、
"It's three fifteen."
■7時30分は、
"It's seven thirty."
■そして、8時45分だったら、
"It's eight forty-five."
と言えるとお話しました。
そして、最後に
しかし、「実はちょっと違うパターンで返答してくる人達もいるのです。」
~~~~~~~
と言いました。
今回は、
この「違うパターン」ってどんなの?
についてお話していきますね。
■もしあなたがアメリカに行って際に時間を聞いたら
すでにお話したような時間の答え方をされることが多いでしょう。
(正確に言えばアメリカにいるアメリカ育ちの人達)
しかし、
イギリス圏の人達は違い表現をします。
「えっ、それでどんな風に言うの?」
■それは、こんな風に言うのです。
▽会話例
あなた "Do you have the time?"
「今何時ですか?」
相手 "It's ten past five."
「5時10分だよ」
■「5時10分」=「5時10分過ぎ」=「 ten past five 」
と表現するんです。
(ちなみに5時ちょうどとかの場合は、言い方はかわりません)
※「分 past 時」という形になります。
上記の例だったら「10分過ぎてる5時を」って感じです。
そうなると、
例えば、8時12分だったら?
↓
↓
↓
↓
はい、「 twelve past eight 」。
「8時12分過ぎ」になります。
■さて、まあまだここまではよしとしましょう。
問題は8時半を過ぎてからです。
例えば「8時40分」だったら?
「 forty past eight 」???
これであっているの???
残念ながらこれは間違いです。
答えは、
「 twenty to nine 」
になります。
日本語に訳せば、
「9時まであと20分(=8時40分)」
ということになります。
■法則としては、
「**時30分(半)」を堺にして「半より前」だったら
「**時何分過ぎ」と表現し、
「半を過ぎたら」「**時まであと何分」と言い表します。
なんだかちょっと面倒ですね。
でもしょうがありません。
(だって彼らはそう答えるんですもん..)
■世界にはイギリス系の英語を話す人もたくさんいます。
だからこの時間表現の仕方は知っておくべきなんです。
それに「時間」に関する英会話って頻度がとっても高いもんです。
英会話に限らず日本語での会話でもそうですよね。
だからあなたにはこの「時間」に関する英会話はある程度
きっちり出来るようになって欲しいなって思っています。
けっして難しいものではありませんから、
たとえあなたが英語初心者であったとしても心配はいりません。
海外に行くチャンスがあったらどんどんトライしてみてくださいね。
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