英会話術シリーズ
34. 「アキラさんいますか?」
さあ、今回も電話シリーズですよ。
このメルマガで場慣れして、
英語での電話応対の度胸をつけちゃいましょう。
前回までは、
〜・〜〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
プルプル、プルプル (電話の音)
ガチャ、 (受話器を取りました)
あなた「 Hello. 」 (はい、もしもし)
相手 「 Hello. Can I speak to Mariko, please ? 」
あなた「 Speaking. 」(はい、私です)
相手 「 Hi, this is Akira. 」
あなた「 Hi, Akira. How are you ? 」(ハイ、アキラ。元気〜?)
相手 「 Not too bad. How about you ? 」
〜・〜〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
ということで、電話に出た際に必要になる
「もしもし ( Hello. )」
「はい、私です。( Speaking. )」
について学習しました。
電話の出足でスムーズにこれが言えれば
緊張がとれてちょっとリラックス出来るはずです。
■さて、今回は逆にあなたが電話を掛ける番です。
電話を掛けるほうがもっと緊張しますか?
うん、うん、その気持ちわかります。
特にはじめて掛ける電話とか(特に異性に!)って
ものすごーく緊張しますよね。
しかも英語だったら?!
緊張を和らげるには練習が一番。
そういうことで頑張っていってみましょう!
■それでは今度はあなた(マリコ)が
アキラに電話を掛ける番です。
今までに使ったフレーズの
「 Hello. Can I speak to Akira, please? 」
と言ってもいいですが、
ちょっと違う言い方のケースをみてみましょう。
■それでは、GO!
プルプル、プルプル
ガチャ、
相手 「 Hello. 」 (はい、もしもし)
あなた「 Hello. Is Akira there? 」
(ハロー。アキラさんいますか?)
相手 「 Speaking. 」(はい、自分です)
あなた「 It's me. 」
相手 「 Who is it? 」
「えっ、誰って!? ( Who is it? )」
ガーン!!!
それってひど過ぎる〜〜〜!!!
はっ、はっ、はっ。
ゴメンなさいね。
まあ、ちょっとこんなケースもあるかな、
と思っており込んでみました。
それじゃあ、
今度はちゃんとスムーズなケースでみていきましょうね。
相手 「 Hello. 」 (はい、もしもし)
あなた「 Hello. Is Akira there? 」
(ハロー。アキラさんいますか?)
相手 「 Speaking. 」(はい、自分です)
あなた「 It's me. 」
相手 「 Oh, Mariko. How are you, my sweetie ? 」
あなた「 Hi, my darling. I am alright. 」
よかったですね「マイ・スイーティー」なんて言ってもらって。
あなたも彼氏を「ダーリン」と呼ぶなて
かなりラブラブですな。
(おっと、ちょっと筆者も妄想モードに入っちゃってますね(苦笑))
と、いうことで「〜さんお願いします」「〜さんいますか?」
と言いたい時は今回の「 Is Akira there? 」のように
「 Is 名前 there ? 」
と聞くことが出来ます。
是非、覚えておいて下さいね。
■これで電話を受けるときも
電話を掛けるときも
バッチリですね!
勇気を持って頑張ってください。
