英会話術シリーズ
32. 「もしもし」
英会話って
実践を積み重ねていけば
それなりに実力もついてくるし、
それにともなって自信もついてきます。
だからどんどんチャレンジして欲しいです。
しかし、
鬼門があります。
それは、
電話!
実際に直接会って相手とコミュニケーションするのに比べて
電話越しの相手とのコミュニケーションはちょっと大変です。
(日本語でも時にそうですよね)
そんな電話での応対の入門について
シリーズでお伝えしていきます。
まずは今回の序章から。
■それでは、
まずはあたたの家に電話がかかってきたとします。
電話を受けたあなた、まず第一声は何て言いますか。
それではいってみましょう!
プルプル、プルプル (電話の音です。)
ガチャ、 (さあ、あなたが受話器を取りました)
(さあ、第一声をどうぞ!)
あなた「......」
おっと、緊張して思わず声が出ませんでしたか!?
やっぱり緊張しますよね (わかります)。
日本語だったらだったら第一声は
「もしもし」って言いますよね。
じゃあ、
「もしもし」を英語で言えばいいってことですね。
「.....」
なんじゃ「もしもし」の英訳って。
答えは、
なんてことはありません。
「 Hello. 」
でオーケーです。
なーんだ!
■だから正解は
プルプル、プルプル
ガチャ、
あなた「 Hello! (もしもし) 」
これで完璧!
「もしもし」という電話専用日本語を
直訳する英語はありません。
英語で言うなら「 Hello! 」が一番適切。
えっ、こんなん( Hello! )でいいの?
簡単過ぎだよって?
はっ、はっ、はっ。
そう思います?
いいんですよ、これで(キッパリ)。
知ってしまえば「なーんだ」ってこと。
でも、知ってないと最初の例みたいに
固まっちゃったりするものなんです。
■次回以降は、
「 Hello! 」と言ってあなたが電話に出た後の続き(次回)。
それと、あなたが電話を掛ける時の英会話について(次々回)
お話をしていきます。
是非、しっかりと読んで英語での電話に自信をつけてください!



