英会話術シリーズ
28. 「てみじかに言えば」
■今回のテーマは何だと思います?
って、タイトルに書いてありますよね。
そうです、
「てみじかに言えば」がテーマです。
ものごとを手短に伝える意義って何でしょう?
・時間がないから?
・長く話すのが面倒くさいから?
・簡潔に話したほうがスマートだから?
・細かく話すのが苦手だから?
・忙しいから?
まあ、いろいろとありますよね。
あなたが手短に話すケースはどんな場合ですか?
逆に、あなたが相手に手短に話して欲しい場合は?
筆者が思うに、
手短に用件を伝えるケースってのは、
特に仕事の場で求められるんじゃないかなと思うんです。
だって仕事中って時間が勝負ってところがありますよね。
まあ、ちんたらと働いて時間稼ぎする場合もあるかもしれませんけど。
でも基本的には時間内にどれだけの内容の仕事が出来るかが勝負。
もちろん、何でも手短に伝えていたらコミュニケーションが・・・・
えっ?
何?
・
・
・
・
・
・
えっ、話がくどくど長いって?!
あなた 「 Cut a long story short !」
「てみじかに言ってよ!」
はい、そーなんです。
「 To cut a long story short, it may irritate you. 」
「てみじかに言えば、
相手をイライラさせちゃうことがあるからなんです。」
「 To cut a long story short,
this is a way to use 'to cut a long story short.' 」
「手短に言えば、これが「to cut a long story short」の使い方です。」
わかりましたか?
それでは今回は手短にこれくらいで!
