英会話術シリーズ
26. 「ちょっと用事ができちゃって」
あなたは今日友達A子さんと会う約束があります。
しかし、
ちょっと行けなくなるかもしれないことに。
その理由というのが、
「今日はA子とお昼の12時半に会う約束だったけど、
午前中にはエアコンの修理屋さんが来る予定。
朝10時に来て、2時間位で終わるっていってたけど。
その修理屋さんが実はまた別の知り合いの旦那さんで、
もしかしたらお昼も出した方がいいのかしら?
でも別の人が代わりに来るかもしれないし。
もしかしたら知り合いの奥さんも一緒に来たらどうしよう。
あっ、そういえば近所のSさんが今日お茶しよう、とも言ってたな。
何時かな? きっとお昼過ぎかもしれない。
この前1回断ってるし、今回はずらせないなぁ。
友達のA子とは先週も会ったばっかりだし、
やっぱり今日はA子と会うのはやめておこうかな。」
■そういうことで友達のA子に断りの電話を入れることにしました。
で、
何て言います??
この理由を事細かにA子さんに説明しますか?
長がったら過ぎますよね。
そんな時は、
「something comes (came) up. 」
「ちょっと用事ができちゃって」
というフレーズを使ってみてはいかがでしょうか。
相手もこんな理由をくどくどと説明されてもしょうがないですし。
「 I'm sorry. Something came up and I can't make it today. 」
「ごめんなさい。ちょっと用事ができちゃって今日行けなくなっちゃったの」
この言い方で済ますことができます。
「something comes (came) up. 」
は理由を省略するときに使えるフレーズです。
■他の例として、
昨日友達のパーティーに行く約束していたのに顔を出せなかった場合。
「 Sorry. I couldn't come to your party last night.
Something came up. 」
これでいいのです。
もちろん状況や相手によっては省略せずに
きちんと理由を説明した方が良い場合もあるでしょう。
その場合は 「something comes (came) up. 」を使わずに
きちんと相手に説明してくださいね。
