英会話術シリーズ
14. 「食いしん坊の妻(笑)」
昨夜の夕飯は「フィッシュ&チップス(Fish & Chips)」。
これは現地で一番ポピュラーな食べ物です。
日本人にとっての「白いご飯と味噌汁」のように、
「フィッシュ&チップス」が
彼らにとっての食のふるさとなのです。
街には無数のフィッシュ&チップス店があります。
そして、
どこの店のが美味しいとかいったことがよく話題になります。
毎年、全国のどのフィッシュ&チップス店が一番美味しいかを競う
企画もあったりするんです。
ミシュランのフィッシュ&チップス版(?)みないな感じです。
でも、油でジャガイモや魚を揚げただけという
かなり健康には良くなさそうな食べ物なんですけどね...
■さてさて、
ちょっと話がそれそうになってしまいましたが、
そういうわけで、
夕べの我家の夕飯はフィッシュ&チップスだったわけです。
夕飯時間が近づいてきたら、
妻が、
「Can you get 2 scoops of chips?」
って頼んできました。
「OK!」って答えようと..
ちょっ、ちょっと待てよ。
いつもは「1 scoop」なのに
「何で???」
(1 scoop: 1すくい(シャベルのようなものですくってくれます)。
ちなみに「2 scoops」となるとかなりの量です。)
そしたら妻が、
「I'm so starving!」
(もうお腹ペコペコなの!)
って。
■そういうわけで夕べは「2 scoops」のチップスを買ってきました。
しかし、
実際に食べ始めてみると
そうは食べられるもんじゃないんですよね。
結局は食べきれずにけっこう沢山残してしまいました...
そしたら、妻がいった言葉が
「My eyes were bigger than my stomach.」
お腹がすっごく空いている時って、
ものすごく沢山食べれるように気になるものですよね。
でも、実際にはそうは沢山は食べられない。
レストランとかで、空腹時に
実際にあなたが食べられる以上の料理を頼んでしまい、
結局は...
というパターンです。
(食べ放題のお店なんかに行くとこのパターン多いです..)
そういった時に使えるフレーズです。
「My eyes are/were bigger than my stomach.」
おもしろい表現ですよね。
《 追記 》
■今回の話の中に出てきたせりふのひとつで
「I'm so starving!」
ってありましたよね。
普通にお腹がすいていることを表現するのは
「I'm hungry.」
と言いますが、
「お腹ぺこぺこで死にそうだ〜!」
などとお腹が凄くすいていることを強調する時は、
この「 starving 」を使って表現することが出来ます。
注:
「 starving 」は動詞「 starve 」の進行形
「starve 」は和訳で「餓死する」「飢え死にする」などと訳されます。



