英会話術シリーズ
英語コンプレックス克服法を公開
30歳でTOEIC345点だった私でも、1日3分からの英語学習法で英語がペラペラに!?
あなたもその秘訣を知りたいですか?
8. 「やっぱりジェントルマンがカッコイイ」
筆者のFather-in-law(義理の父)は
なんでも出来ちゃうハンディ・マン。
家具を作ったり、家の修繕や車の整備、
キャラバンカーだって改造出来ちゃいます。
「すごいな〜」
といつも関心してしまいます。
そしてさらに彼の魅力的なところは、
とっても「紳士的」なところ。
「ジェントルマン」ってやつですね。
よく、
「ジェントルマンはいつでもレディーファースト」
とはいいますが、
彼の場合は、
「いつでも誰でもファースト!」
たとえ Son-in-law の筆者にでさえ、
いつも先をゆずってくれるのです。
そして、
その時に発する言葉が、
「After you, sir.」
かっこいい〜。
■筆者もこの言葉を言いたいが為に(!?)
バス停などでどっちが先に乗るか見合わせたときなど、
「After you.」
などと言って、
先の乗ってもらったりしています。
ガツガツせずに、常に人に何かをゆずるというのは、
そうさせてもらっている自分自身も気持ちがいいものですよね。
■「お先にどうぞ」のバリエーションとしては、
「You first.」
「You go first.」
「Go ahead.」
などがあります。
みなさんもいっぱい人に順番を譲って、
これらの言葉をたくさん言ってくださいねっ!
《 追記 》
■レディーファーストという概念は
もともと中世ヨーロッパの男性至上主義が発端と言われているようです。
男性が全ての中心であり、
女性は男性の許可なくしてドアを勝手に開けて先に進んだり、
公共の場で勝手に椅子に座ってはいけない、という。
ただし、現在ではもともとの概念は薄れ
相手を「思い遣る」「いたわる」という心の表われの体現となっているようです。
ですので、筆者のFather-in-lawのように
男性・女性関係なく「After you」で先に譲ってくれたりするわけですね。
英語コンプレックス克服法を公開
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